夜明け前
lyric わたなべやすまさ music わたなべやすまさ


ふと何故か 独りぼっちな気がして
バイトの帰り道 立ち尽くした
誰もが足早に生きてるけど 僕はどこにも近付けないまま

太陽を遮って眠りに堕ちてく このままいなくなったって
世界のリズムは 何一つ変わらずに回り続ける

寂しさをあとどれ位 飲み込めば
『明日』を 信じられるの?
答えを掴む きっかけもないまま
埋もれていく『今日』がまた 始まっていく・・・


子供の頃から 生きる意味を
時々だけど 考えてきた
肩の力を抜けば もっと楽に生きられるのは
わかってるけど

好きな人や大事な友達が 逝ってしまう悲しみも
気付けば 思い出せなくなって
消えていくのが たまらなく怖い

痛みにあとどれ位 耐えられれば
温もりは 振り向くの?
真夜中 空に浮かぶ十六夜よ
今は僕といてよ せめて夜明けまで・・・


電車で寝過ごして 気付いたら知らない場所
この街にもいつしか 僕の想いを届けたい・・・

願いを叶えるために すべき事は
刻まれる足跡と傷痕を 忘れずに諦めない事
そう 今はまだ夜明け前

今は 夜明け前・・・





2010/12/24 歌詞改訂




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