坂を下りながら
lyric わたなべやすまさ music わたなべやすまさ


自分の事ばかり しゃべってごめんよ
君には何でも 話したくなるんだ
下らない近況も 泣けてくる痛みも
優しくまっすぐに 受け止めてくれるから

いつの頃からか 胸の中に芽生えて
育ち続けてる想いも いつか・・・

*)さくら終わり、わかばの匂い あおい空を走ってる
 一筋の飛行機雲が とてもキレイで
 『君に見せたい』 自然にそう思ったんだ
 昼下がりに 坂を下りながら


朝のラッシュにも ようやく慣れてきた
時々ガラスには 寝癖が残ってるけど
僕らが会える日は そんなに多くないし
もしもすれ違う日々が 長くなってしまったら

君は僕の事を 忘れてしまうのかな?
考えた途端に 胸が詰まった・・・

わかば薫る、雨のスキマ 穏やかな風の中
出会った日の事は 今もよく覚えてるよ
はにかんだ笑顔がとても かわいくて
だから僕は 君に恋したんだ


月も見えない夜に 独りで震えてるなら
真っ先に 僕を呼んでくれないか?

*)Repeat





2007/07/12 歌詞改訂




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