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親子ブランコ lyric わたなべやすまさ music わたなべやすまさ お父さん、お母さん 二人の子供は 僕を含めて 三人います 一人一人の 見た目も性格も 価値観も違う事 わかっているよね? 子供の頃 おじいちゃんが亡くなった時から 生きる事の意味を ずっと考えてきた 『僕にしか出来ない何かを 遺したい』と 探して 見つけた答えなんだよ わかって欲しいけど 上手く言えなくて こんな風にしか 伝えられない だけど僕は 何があっても この場所で 生きると決めたんだ 歌を作って 歌うのは 誰にでも出来る事じゃないんだよ たくさんの人達に 届く歌を ずっと真っ直ぐに 歌っていきたい 電話の向こうから聞こえた すすり泣きを 八年経った今でも 夢に見るんだ 心配させる僕は ダメ息子ですか? 言うとおりにしなくちゃ ダメなんですか? 言いたい思い 笑顔で隠して 流されるまま カラッポだった そんな僕が 一つだけ 歌う事だけ 信じられたんだ あなた達の次男坊を ちゃんと見て欲しい そうすれば僕は 今以上に頑張れる 兄貴とも、弟とも違う 変わり者を これからも 愛してくれますか? 『帰ってこい』とか 『もういいだろう』とか 心配なのは ちゃんとわかっている だからこれ以上 言わないで その言葉が 僕を縛るから 思うような 息子じゃないけど お父さん、お母さん 本当にありがとう 僕は二人の 誇りになれますか? ただ二人を 喜ばせたいんだ 遠く離れた この街で 僕は今日も 歌を歌う |