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コミックス6〜10巻
【6巻】
あらすじ:海上レストラン“バラティエ”では、ついに首領クリークが乗っ取りにやってくる。更には鷹の 目のミホークまで現れて皆は混乱状態。そんな中、ナミは一人、ゴーイングメリー号に乗って去っ てゆく・・・

 ■ルフィ

 <特別エピソード>

 ・ナミの隣に座る ★★
 バラティエの食事シーンにて、今回はどうやらルフィはナミの正面に座ることは出来なかった ようですが、丸いテーブルなのでかえって正面よりナイスポジションとも言えます。

 ・「おれはあいつが航海士じゃなきゃいやだ!!!」 ★★★★★★★★★
 ここまでで、ナミはルフィの前でまともに航海術を披露したでしょうか。航海術に関すること と言っても、ルフィが見たのはナミの知識と自身程度。むしろ泥棒業としての活躍の方が多いく らいです。だったらなぜ、ルフィはこんなことを言ったんでしょう。考えるまでもありません、 ルフィは何よりもナミの人間性に魅力を感じたからなのです。断言しましょう。

 このルフィが見せた最大のワガママは、結果的に彼らの旅を、大きく変えることになります。 大げさな話、このセリフが無ければ、つまりナミを諦めていれば『ONEPIECE』という物語自体 が成立していなかったと言っても過言ではないのです。


 ■ゾロ

 <特別エピソード>

 ・ナミの正面に座る ★★★
 バラティエの食事シーン。今度こそゾロがナミの正面を独り占めにしてます。やっぱり、正 面でお互いの顔を見ながら話すのはドキドキするものなのです。

 ・「魔女かてめェは・・・!!」発言 ★★★
 思えば、ナミ=魔女という図式はこのセリフが由来だったようです。魔獣と呼ばれた男が、 魔女に感服した瞬間。ナミがサンジを抱きしめたシーンを見てのゾロのセリフなだけに、いと をかし。


 ■ウソップ

 <特別エピソード>

 ・ナミの隣に座る ★★
 ウソップは、皆と一緒にナミと居る時はわりと大人しい。


 ■サンジ

 ・ナミに誉められる → 「優しいのねv」
 (こう言われたら男は「もしかして自分に気があるのかも」と思うしかない)

 <特別エピソード>

 ・ナミを口説く ★★★★★★★
 「ああ海よ、今日と言う日をありがとう
  ああ恋よv この苦しみにたえきれぬ僕を笑うがいい
  僕は君となら海賊にでも悪魔にでも成り下がれる覚悟が今できたv」
 なんと分かりやすい一目惚れ。サンジは女性が相手なら誰にでも優しくすると思われがちで すが、この告白こそナミは特別な存在だという何よりの証拠です。この時のルフィとゾロの、 キョトンとこの動向を眺めている光景がなんとも面白い。

 ・ワインの注ぎ方がエロい ★★★★★
 ボディタッチこそしていないものの、背後から抱き込むようにワインを注ぐさまはエロすぎ です。おまけに鼻の下まで伸ばしちゃって。こりゃ危険だ。

 ・ラブ漫才 ★★★★★
 「やめて、私のために争わないで」
 「はいvやめます」
 早くもナミさん、サンジの扱い方のコツをつかんだ様子。

 ・やたら顔近い ★★★★★★★
 サンジの顔を両手で自分の顔に近づけて、
 「ところでねぇ、コックさん?」
 「はいv」
 「ここのお料理、私には高いみたい」
 め、めちゃくちゃ近いんですけど!この距離は、俗に言う“カップルの距離”ってやつです。 実際、この距離でナミを見たらまともな男なら感動のあまり失神してしまってもおかしくない でしょう。サンジも汗びっしょりなところを見ると、相当心臓が破裂しそうになっただろうな と思います。

 ・ナミに抱かれる ★★★★★★★★★
 「もちろん無料で」
 「うれしい、ありがとう」
 ぎゅっ!
 「あーv」
 あーvってサンジ、イッたでしょ絶対(コラ)。お世辞にもこれは、ナミさんにとっての恋 愛感情といい難いことは百も承知!それでもこんなに高得点を定めたのは、純粋に、あまりに 羨ましかったためです。形だけでもナミさんに抱かれるだなんて、オールブルーを探す事より も困難なことですよ。


 ■ヨサク

 <特別エピソード>

 ・ナミに「服を着替えたいの、恥ずかしいからあっち向いてて」と言われる ★★★★  言われたいよ!この時の、本当に恥ずかしそうなナミの表情は、身悶えしそうなくらい 可愛いです。こんなの表情、タダで見たらバチがあたります。

 ・ナミの着替えをちょっと覗こうとする ★★★★★★
 ナミは着替えてなかったから良かったものの、本当に着替えてたらとんでもないことになっ てましたわ!セクハラよ、セクハラ!


 ■ジョニー
 ・ナミを名前で呼ぶ → 2回

 <特別エピソード>

 ・ナミの着替えをちょっと覗こうとする ★★★★★★
 ヨサク同様、ONEPIECEをエロちっくマンガにしかけた人。本当にナミが着替えてたら、初め てサングラスを外してたかもね。



【7巻】
あらすじ:サンジとゼフとの過去が明かされる。死ぬことで恩を返そうとするサンジだが、 それは恩返しじゃないことをルフィが示す。ギンもサンジの恩を捨てることができず、首領 クリークに反抗。ナミが居ない間にバラティエはいつしか戦場になっていた。



【8巻】
あらすじ:ルフィVSクリークの戦いに決着がつき、料理人サンジが仲間になる。ルフィ達はナミを 引き戻すべく、ココヤシ村に向かう。そして麗しのノジコお姉さまの登場。ナミがアーロン の幹部だということを知ったゾロは、ショックのあまり自殺しようとするがナミに助けられる。


 ■ルフィ

 <特別エピソード>

 ・ナミの絵を描く ★★
 魚人ナミということで、どう見てもナミではないんですが、本人はナミのつもりで描いたの で、そこには何らかの想いがあったはずです。マツゲや髪をしっかり描いてある点からも、 ルフィがナミの顔を思い浮べながら描いたことが分かります。


 ■ゾロ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 1回
 ・ナミに助けられる → 縄で縛られたゾロをナミは逃がす

 <特別エピソード>

 ・池に飛び込んだゾロを、ナミが引き上げる ★★★★★★★
 これは、ただナミに助けられるのとはワケが違います。なんたって、ナミとしてはかなり 危険を冒して、しかも身体をはってゾロを助けたわけですから。

 「さっさと助けやがれバカ・・・。死ぬかと思ったぜ」。

 ナミが助けてくれると信じて飛び込んだとはいえ、バカはあんたですまったく。当然のご とく、この後ゾロはナミにボコボコに蹴られました。死なない程度に。


 ■ウソップ

 <特別エピソード>

 ・ナミの自宅訪問 ★★★★
 『将を射んとすれば馬を射よ』と言うように、ちゃっかりノジコお姉さまと仲良くなって、 ナミの自宅を訪問したウソップ。あなどれない、こいつはあなどれません!女の子ってのは なぁ、なかなか家にあげてくれないものなんだぞ。


 ■サンジ

 <特別エピソード>
 ・「まァおれはナミさんが一緒ならたとえ二人きりでも・・・」 ★★★★
 サンジはフェミニストで全てのレディに優しいというイメージがありますが、本当にフ ェミニストなだけならこんな妄想しないでしょう。妄想までするのは、ナミさんにしっか り気があるからに他なりません



【9巻】
あらすじ:明かされるナミの衝撃的過去。1億ベリーまであと一歩とのころで、アーロン に騙され、村のみんなもついに戦う決心をする。お金を失い、村の皆まで失うかもしれな いという時、ナミはとうとうルフィの前で涙する。ルフィの怒りは頂点に達し、すぐにア ーロンに殴りこみに向かった。

 「泣きながら一気に読みました!」


 ■ルフィ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 6回
 ・ナミに名前で呼ばれる → 4回

 <特別エピソード>
 ・「ナミがウソップを殺すわけねェだろうが!おれ達は仲間だぞ!」 ★★★★★★
 目撃証言があるにもかかわらず、ナミは決して人を殺す人間なんかじゃないと 信じて疑わないルフィ。その証拠こそ、2巻でバギーの檻にルフィが閉じ込められた時、 ナミが危険を冒してまで助けたあの行動からじゃないかと思います。この発言の時、また タイミングよくナミが来てくれるんです。

 ・「おれはいい、あいつの過去になんか興味はねェ」 ★★★
 これからナミの衝撃の過去が明かされるという時の、ルフィのこの台詞。本気でナミと一 緒に旅したいと思ってて、こんなセリフが言えるんだとしたら凄いです。今のナミが好きな ら、過去にどんなことがあっても関係ない、これからのナミを見つづけたい。そういう意味 だと思うので。ルフィの場合、いくらナミが強気に魔女を演じても、直感的に“ナミは根は 優しい子”というのを見抜いているので、ナミを連れ戻す理由はそれで十分なんでしょう。

 ・ナミ、涙でぼろぼろになりながら「ルフィ、助けて」 ★★★★★★★★★★
 どこかに★を満点につけるなら、迷わずこのシーンをつけます。今まで強がってて、仮面 を被って一人で生きてきたナミが、ついに最後の希望であるルフィに本当の涙を見せた瞬間。 今でこそ言える話ですが、ここまでのナミの人前での顔は全て本心を隠したもので、必死に 魔女を演じているような感じがありました。たとえ笑顔で笑っていても、心の奥底では本当 に笑っていないような、そんな複雑な表情。しかし、このシーンこそ、ナミがとうとう魔女の 仮面を外した瞬間であり、ルフィを仲間だと実感した瞬間だったと思います。この後ナミファ ンはルフィにシンクロし、ナミに麦わら帽子を渡して「当たり前だ!!」と叫んだ時は本当 にもやもやが吹っ飛びました。

 ただ、このシーンはあまりにも悲しすぎます。何度読み返しても、ナミさんのこの涙でい っぱいの顔を見る度に自分まで涙が溢れてきてしまいます。普段のナミさんの気が強い分、 よけいに。だからできれば今後は、いくら感動が後付けされようとも、こういう涙を流す ナミはもう二度と見たくないです。どんなことがあっても、強気で一枚上手なナミで、い つまでもありつづけて欲しいと願います。

 ・アーロンパークを潰しに行く ★★★★★
 ナミの涙を見て、「いくぞ!」とクルー達に掛け声したルフィ。すかさず、全員口を揃え て「オオッ!」。いいなァ。これぞONEPIECE。村を買うお金を失い、おまけに村の皆まで失 おうとしている絶望のナミですが、いやいやどうして、まだ大事なものが残ってました。仲 間が。


 ■ウソップ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 3回

 <特別エピソード>
 ・ナミに身体をはって助けてもらう ★★★★★★★★
 ウソップを殺せとアーロンに言われた時、ナミは自分の手にナイフを突き刺してウソップ を刺したように見せました。いっそのこと、ウソップを殺した方が楽だったかもしれないな ど、ナミは微塵も考えていないのです。あくまでも、海賊の振りはしても海賊にはなりきれ ない心優しいナミ。ナミとしては、これでもう構わないで欲しいと願ってるでしょうが、そ んなことされたらよけいに構わずにはいられないって話です。

 ・「あいつが根っからの魔女なら、おれをかばったりしねェ」 ★★★★
 これはウソップだけでなく、全てのナミファンがシンクロして感じたことでしょう。こう いうところ、ナミはすごくいじらしい。これでウソップも、ナミになら何をされても許して しまう病にかかったハズ。

 ・「おれは聞くぜ!理解してェ」 ★★★
 ノジコがナミの過去を聞くか尋ねた時の、ウソップのセリフ。これはこれで、ルフィとは 違った意味で深みのある言葉。直前にナミに助けてもらったからこそ、ナミの正体が気にな るんだと思います。特に“知りたい”じゃなくて“理解したい”という点に、気持ちの強さ を感じます。

 ・アーロンパークを潰しに行く ★★★★★
 ウソップも、ゴーグルをつけて本気モード。一人で戦うことを選んだナミにとって、本来 は一番辛いものであるハズの“仲間”が、今はこんなに頼もしく立ち上がってるんです。ナ ミ、もう一人で戦わなくていいんだよ。


 ■ゾロ

 <特別エピソード>
 ・「話ならおれ達が聞く」 ★★★
 と言った側から寝てるゾロですが、今回ばかりはたぬき寝入りでしょうね。ゾロのキャラ 的に、真剣に聞くのは不自然なんで、寝てるふりしてちゃっかりナミの過去を聞いてたんじ ゃないかと。ホントに寝てるんだったら、こんなセリフは言わんでしょう。ふざけるシーン でも無いですし。

 ・アーロンパークを潰しに行く ★★★★★
 今回、ナミに対する心境の変化が一番あったのはゾロじゃあないかと思うのです。これま ではわりと、「船長命令」を何かと理由につけてルフィの判断に任せる感じだったのが、コ コヤシ村編ではナミに助けられたり逃がしてもらったりしたもんだから、これでナミのこと も真剣に見るようになったんじゃないかと思います。ここでアーロンの変わりにミホークだ ったとしても、今のゾロならきっと勝てます。


 ■サンジ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 1回

 <特別エピソード>
 ・「アンだとコラ、恋はいつもハリケーンなんだよ」 ★★
 出ましたサンジ、愛の名言。どのくらいハリケーンかは、こういうセリフを恥ずかしくも なくサラリと言ってしまうところ、とでも言いましょうか。恋すると周りが見えなくなるの と似たような感じ。

 ・「ナミさんの胸のどこが小物だァ!」 ★★★
 基本的にこの世界の美しい女性は、全て巨乳です。それだけに、巨乳=この世界の平均的 胸のサイズ、と感じてしまいがちなのですが、サンジのこの発言のおかげで、ナミの胸はこ の世界の男でも意識するくらい別格の大きさ、ということが判明しました。そうでなけりゃ、 サンジもわざわざ“小物”と言われて胸の大きさを思い浮べるなんてしないハズです。何気 に、この世界で胸の話題が出た結構珍しいシーン。

 ・「ナミさんのお姉さまvさすがキレイだ〜v」 ★★
 ナミをオトしたければ、まず身内から。というわけで、ノジコお姉さまを褒め称えたサン ジ。実際ノジコは美しい。過去のシーンから、ナミ同様にノジコも成長しているからさすが はナミのお姉さん。

 ・「おれもv」 ★★★
 ナミの過去の話を聞くかノジコが聞いた時に、サンジも聞きに入りました。今のところま だ出会いのシーン以来ナミとの絡みはほとんど無いサンジですが、会った瞬間から恋をして しまったら少しでもナミのことを知りたいと思うのは自然なことです。

 ・アーロンパークを潰しに行く ★★★★★
 他の皆とは違って、ナミとは仲間としてよりも恋心で繋がってる感じのサンジですが、だ ったらそのまま恋心で突っ走ってもいいじゃないかという勢いを感じるシーン。なんたって 惚れた女が目の前で涙流したわけですから、アーロンパークを潰しにいくには十分な動機で す。


 ■ヨサク&ジョニー

 <特別エピソード>
 ・名文句 ★★★★★★★
 「フン・・・ナミの姉貴の詫びのつもりで挑んだが、紙一重で敗けちまった・・・!」
 「林の中で真相聞いてりゃ、おれ達のとんだ勘違い。姉貴にゃ会わせる顔がねェぜ」
 「悪ィが勝機もねェあんた達にこの扉は譲れねェ!」
 「ここへ必ずやって来る、ある男達をあっしらは待ってるんでね」

 このセリフで、ヨサクとジョニーが大好きになりました。漫画界広しと言えど、ここまで 弱い門番はいないでしょうが、ここまでカッコよくキメられる門番もいないと思います。ナ ミの過去の話を聞いて、一番素直にナミに屈服したのが彼らじゃないでしょうか。



【10巻】
あらすじ:ナミを解放するため、アーロンパークを潰しにやってきたルフィ達。それぞれが それぞれの戦いに挑む。一度は水中に沈められたルフィも復活し、ついにアーロンとの最終 決戦へ。ナミの笑顔を取り戻せ。


 ■ルフィ
 ナミに名前を呼ばれる → 1回

 <特別エピソード>
 ・「うちの航海士を泣かすなよ!」 ★★★★★★★★
 かつてないほどにブチ切れたルフィ。仲間を傷つけられて怒るルフィは今後も何度か見ら れるんですが、会っていきなりぶっ飛ばすほどにキレたのは、後にも先にもこれが最大のよ うな気がします。見ているほうは、最高にスカッとした瞬間。

 ・「おれがぶっ飛ばしてェのは、お前だよ!」 ★★★
 ゴムゴムの風車でモームをジャイアントスイングした後のこのセリフ。もうルフィ、仲間 も見えないくらい無茶苦茶キレてます。

 ・「お前に勝てる」 ★★★★
 これが聞きたかった。他に何も出来ないルフィでも、アーロンには勝つ自信がある。それ が皆の、何よりの希望。これを聞いて、ナミが呆れたように「はは・・・」と笑ったのにも注目 です。


 ■ゾロ
 ・ナミに名前で呼ばれる → 1回

 <特別エピソード>
 ・親指を下につき立てて、ナミに合図 ★★★★
 ゾロは本来、戦闘マシーンみたいなところがあって、これまではわざと自分をピンチに追い 詰めたりして、己が強くなるために戦うって感じでした。ところが、このシーンではしっかり と、“ナミのために戦っている”という意思を示しています。ちょっと意外な光景だったのか、 これにはナミも思わず「ゾロ・・・」と名前をこぼしてしまいました。

 ・アーロンをひるませる ★★★★★
 ゾロの傷を見たその時、アーロンは思いました「なぜ、こんな体で生きていられるんだ・・・!? なぜ立ってられるんだ!!!なんて目をしやがる。これが死にかけの男の目か!?こいつは今、 確実にここで殺しておかねばならん男だ!!」
 そりゃ愛じゃよ、愛。

 ・はっちゃん撃破 ★★★★★★
 倒した後の「悪ィがてめェは眼中にねェ」ってセリフがにくい。あくまでも、ゾロの標的は アーロンなのです。


 ■ウソップ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 1回
 ・ナミに名前で呼ばれる → 1回

 <特別エピソード>
 ・鬼ナミにツッこまれる ★★★★
 ウソップ輪ゴームでアーロンの気を引こうとしたウソップへのナミのツッコミ。鬼ナミツッコ ミは数あれど、このシーンのツッコミはかなりイイ。もはやツッコミする余裕さえも無くなった 心境だったのが、ようやく普段のナミを見せてくれた瞬間。これでこそナミのあるべき姿なんで す。ウソップは戦闘ではあまりナミに希望をもたせてやれなくても、こういうことはウソップに しかできません。

 ・チュウ撃破 ★★★★★★
 一度は死んだフリをして皆に嘘の報告を考えたウソップ。しかしウソップが男前なのは、それ からの心の葛藤です。そんな自分のみっともなさに恥じ、文字通りチュウに死闘を挑んだ心意気。 ウソップだって、ナミのために戦ったんです。


 ■サンジ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 1回

 <特別エピソード>
 ・「だがまァ、レディーを傷つける様なクソ一味より、100倍いいか・・・!」 ★★★★
 ルフィのアホさには、はなはだ呆れつつはあるも、ナミのために真っ直ぐな態度に共感してい るサンジ。麦わら海賊団には、ナミを傷つける奴は一人もいないからこそ、サンジはこのアホ船 長についていこうと決めたのです。


 ■ヨサク&ジョニー

 <特別エピソード>
 ・漫画史上に残る名文句 ★★★★★★★★
 「ナミの姉貴が泣いていた」
 「命を賭けるのにこれ以上の理由が要るのかい」

 よくぞ皆の気持ちを代弁してくれた。彼らはまだナミとは会ったばかりなのです。にもかかわ らず、今はナミのためなら命を捨てても惜しくない覚悟でいます。ナミの魅力は、こんなにも人 の心を動かすものかと実感した瞬間。

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