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コミックス25〜28巻
【25巻】
あらすじ:空島の手がかりを知るクリケットが言うには、空島はノックアップストリームに乗って 行くことができるらしい。その前に、ナミ達はジャヤの森でサウスバードをつかまえることになっ たが、ナミの腰には恐ろしい物体がくっつく!ノックアップストリームが来る当日、航海士ナミの 手引きによって、見事一向は空島へ突っ込んだのだった。


■ルフィ
・鬼ナミツッコミ → 2回
・ナミに名前を呼ばれる → 4回
・ナミの名前を呼ぶ → 1回


■ゾロ
・鬼ナミツッコミ → 1回

<特別エピソード>
・ラブ漫才 ★★★★★
「あんた、何で行かなかったの?」
「あ!?何なんだおめぇ。ケンカすんなっつったり、しろっつったり、行くなっつったり、行け っつったり」
「違うわよ。あんただってやられたじゃない」
「やられた?・・・別にあいつらおれ達の前に立ちはだかった訳じゃねェだろ。・・・同情しか 残らねェケンカは、辛いだけだ」
「何それ。ばか??アンタ」
「うるせェな、どっか行け、邪魔だ!!」
 見事なまでに、かみあってない二人の会話。というのは、ゾロが素直じゃないからです。ちゃ んと、ナミと一緒に居たいから残ったって言えばいいのに。


■ウソップ
・鬼ナミツッコミ → 1回
・ナミの名前を呼ぶ → 2回

<特別エピソード>
・ナミにからかわれる ★★
 『うそつきノーランド』をナミが朗読し終えた後、ウソップを見て切ない文章を付け加えるナミ。 こういう風に、ナミがいたずらすることって珍しいです。ノリのいいウソップだからこそ、ナミも ついからかったのかもしれません。

・ラブトーク ★★★★★
「ナミ・・・おれはミジメで腰抜けか?」
「おまけにマヌケね・・・気持ちはわかるわよ。ちゃんと謝んなさい」
 落ち込んだウソップが、慰めてもらおうと頼った相手がナミっていうのがまた、ゾロとは反対に 素直でいいねー。このやけに大人っぽいナミの対応には参りました。

・ナミの腕にしがみつく ★★★
 空島を信じてるのか、と大笑いするクリケットに、ナミが殴りかかろうとしたところを、すかさ ずウソップが抑えます。ナミの細腕に両手でしがみつくのは大げさだから。

・ナミと同じチーム ★★★
 サウスバード探しでウソップは、ナミと一緒のチームになりました。もしナミとサンジだけの チームだったら違う危険がナミに迫っていたかもしれないので、ウソップの存在は大きい。

・ナミの身体に付いたクモを取ってやる ★★★★★
 ナミと同じチームの中で唯一、虫が怖くないウソップは、ナミの身体に付いたクモをとって あげました。何しろナミは害虫が大の苦手なので、この時ばかりはウソップがカッコよく見えた と思います。


■サンジ
・ナミに名前を呼ばれる → 2回
・ナミの名前を呼ぶ → 3回
・ナミを褒める → 「ナミさん素敵だーv」
・ナミに気がある発言をする → 「そして好きだーv」
                「ア〜イ!ナミさんv」
<特別エピソード>
・ナミをナンパするクリケットに嫉妬する ★★★
 宴会で酒の入ったクリケットがナミを誘うと、すかさずサンジが「てめェ、ナミさんをハベら そうなんざ100年早ェぞ」と間に入りました。SBSで尾田先生が、ナミをゲットしたかったら サンジと戦わなければならない、というのは正しかったようです。

・ナミと同じチーム ★★★
 サウスバード探しで、念願のナミと同じチームになれたサンジ。今までウソッチョの面倒 ばかり見てきたから、今回ばかりはカッコイイところの見せ所です。

・「大丈夫!何が出ようとナミさんはおれが守るぜ!」 ★★★
 なかなかの意気込みです。大丈夫と言い切ってます。サンジもよほどナミと同じチームにな ったことが嬉しいらしい。

・ナミと一緒にクモを怖がる ★★
 どれだけカッコイイところを見せるかと思えば、なんとサンジも害虫が苦手でした。それ でも、ナミと同じ気持ちになるという意味では、★をつけました。害虫にも平気で、更にサウ スバードを捕まえられてれば男前だったのですが。

・ナミ、サンジにしがみつく ★★★★
 雪崩落ちるてんとう虫を避けるように、ナミはサンジにしがみつきます。害虫じゃなければ、 サンジも本領発揮。ナミを守るようにてんとう虫を蹴とばしました。

・「コラコラコラマリモマン、てめェ今ナミさんに何つった!」 ★★★
 「どっか行け、邪魔だ」とナミに暴言を吐いたゾロに、すかさず言い返すサンジ。一見ゾロ とナミの二人きりの会話でも、サンジは常にナミアンテナを立てて見守ってるようです。

・「大丈夫だ!ナミさんとロビンちゃんはおれが守る!」 ★★★★
 サウスバード探しは大丈夫じゃなかったので、汚名返上とばかりに、空島への大渦の中でサン ジが叫びます。どう見ても大丈夫じゃなさそうですが、少しでも安心させようという気配りは ジェントルマン。

・「さァナミさん、おれの胸の中に早く!」 ★★★★
 これから大渦に飛び込もうという時、どさくさにまぎれてサンジ問題発言。アラバスタのヒ ッコシクラブの時は、とっさに香水を付けてと言ったら何も疑わずナミは香水をつけたので、 今回もとっさの事なら従うと思ったのでしょうか。

・「んナミさんです!!」 ★★★★★
 ナミの名セリフ「この船の航海士は誰!?」の直後、サンジが叫びます。こういう時、サンジ は本当にオイシイ。読者の叫びをよくぞ代弁してくれました。


■チョッパー
・ナミに名前を呼ばれる → 2回
・ナミに命令される → 「掘るのよチョッパー!」

<特別エピソード>
・「チョッパーうるさい、何やってんの?」 ★★
 掘るのよ、とナミに言われたので掘ってたら、いきなりしかられるチョッパー。誰もが理不尽な、 と思った瞬間ですが、チョッパーは何も言い返しませんでした。ナミが言うことは正しい理論を 疑わないチョッパーは正解。


■クリケット
<特別エピソード>
・ナミをハベらす ★★★★★
 酒の席で、いきなりナミに「オウねーちゃん、こっち来い、ここ座れ!」とハベらすクリケッ ト。熱いロマンチストも、こうなればただのおっさんです。久しぶりに見る若い女性がナミさん だというなら、無理も無い。


■お宝
<特別エピソード>
・ナミにほほを寄せてもらう ★★★★★★
 クルーの中では、まだ誰もそんな事してもらってないのに、黄金はナミにほほを寄せてもらう という幸せすぎる体験を。

・ナミにうっとりされる ★★★★★★★
 反則なまでにうっとりした視線をナミから受ける黄金。この瞬間、もし生まれ変われるなら黄金 になりたいと本気で考えたファンは少なくは無いはず。



【26巻】
あらすじ:ついに空島にやって来たナミは、本編初の水着姿を披露した。空島は不思議なもの がいっぱいで、ダイアルが空の民には必需品だという。ブレスダイアルを使ったウェイバーを、 ナミは簡単に乗りこなすと、気が付いた時には禁断の地へと迷い込んでしまっていた。そして、 ナミ達は不法入国の罪で神の試練を受けることになった。


■ルフィ
・鬼ナミツッコミ → 3回
・ナミを名前で呼ぶ → 2回
・ナミに名前を呼ばれる → 6回
・ナミに命令する → 「ナミ、邪魔だ、船に行ってろ」
・ナミに命令される → 「ルフィ!その人たちに逆らっちゃダメ!」
・ナミにボディタッチ → 戦闘中ナミの背中をトンと押す
・ナミを誉める → 「何でアイツあんなスイスイ・・・もの凄い揺れるんだぞ、アレ」

<特別エピソード>
・ルフィの食べかけ空魚をナミが食べる ★★★★
 珍しいことにルフィ、空魚ソテーの食べかけをナミにも食べさせました。ナミが使ったフォー クまで、ルフィの使ったものかどうかは判断できませんが、ある種間接キッスにも似たこの状況 は、あまりにもルフィがオイシすぎます。

・ナミに手を引っ張られる ★★★
 マッキンリー隊長にウェイバーツッコミをしたナミは、マズいと思ってルフィの手をぐいぐい 引っ張って逃げます。ルフィがナミを引っ張るシーンはあっても、ナミがルフィを引っ張るシーン って滅多に無いんですよ。


■ゾロ
・鬼ナミツッコミ → 5回
・ナミを名前で呼ぶ → 1回
・ナミに名前を呼ばれる → 1回
・二人きりになる
・ナミに命令する → 「船から飛び降りろ!心配すんな、おれが残る」

<特別エピソード>
・サンジの人工呼吸発言を茶化す ★★★
 「よし、おれはナミさんと人工呼吸だ!」と言うサンジの発言に、すかさず「アホか・・・」 と茶化すゾロ。本来なら相手にしないところですが、ナミの事となるとゾロも聞き捨てならない ようで。

・ラブトーク ★★★★★
「アイツ完全に行く気でいるわ!!ホント怖いのよ」
「おれァどっちでもいい。おれに当たるな」
「チョッパーvあんたは私の味方よ、ね"ェ・・・?」
「オドすな。分かってんだろ!?ルフィを説得できねェんじゃ、全員でデモ起こそうが聞きゃ しねェ」
「いいわよ、じゃ私行かない」
「あァ、そうしろ」
「そうしろってアンタ、私追っ手に殺されるじゃない!!」
「あァ・・・じゃ、そうしろ。ぐ―」
「・・・!!」
 ゾロの何がオイシイって、いいようにあしらっているにも関わらず、ナミはそれでも会話を 続けようとしてることです。するとゾロも気になるので、言い返す。ゾロが寝なかったら、こ の会話終わらなかったかもしれませんよ。

・ナミに心配される ★★★
 ゾロが空サメと戦って海に沈んだのを見て、心配するナミ。「あ・・・上がって来ない・・・ 食べられちゃったのかな・・・!!」。当のゾロは見れませんでしたが、両手を頬に当てるナミ の仕草が可愛いかったのです。

・ナミに服をパスされる ★★★★
 海から上がってきたゾロに、何も言わずに着替えをパスするナミ。そして、何も言わずにそれ を着るゾロ。このシーン、見方によっては色んな意味が込められて見えるのが面白いです。言葉 が無くても通じ合う夫婦のような関係と見ることができれば、上半身裸になったゾロを見て、ナ ミは恥ずかしくなってやったとも見れます。いずれにしても、この行為の後、急にゾロの機嫌が 良くなってることは確かです。

・「ああ神様、私はコイツと何の関わりもありません」 ★★★
 神より偉そうなゾロを見てのナミの一言です。関わりがないと言うってことは、関わりがある という証拠。

・ナミと同じチーム ★★★
 強制的に選ばれた生贄チームがナミと一緒で、しかも男は他にチョッパーだけということもあ って、ゾロは案外楽しんでるかもしれません。


■ウソップ
・鬼ナミツッコミ → 1回
・ナミを名前で呼ぶ → 1回
・ナミに名前で呼ばれる → 1回

<特別エピソード>
・ズボンに入った空魚を、ナミが食べる ★★★★
 ソレーにされた空魚は、ナミも美味しいと言ってますが、元はウソップのズボンの中に入って たことを忘れてはいけません。

・ナミ、ウソップのほっぺをつねりながら「ちょっと」 ★★
 かっこよくキメたナミのセリフを、ウソップが自分のセリフのように嘘をついたので、やや 恥ずかしそうにツッこむナミ。ナミ本人の前でこんなこと言うなんて、ウソップ絶対わざとナミ を恥ずかしがらせてます。

・ナミをからかう ★★
 入国時の詐欺にハメられた!というナミの主張に、「まったくだぜ。―まァ、あそこでもし 『通っちゃダメだ』って言われてても、どうせ力づくで入国しただろうって事はおいといてよ」 というウソップ。すぐにナミは「おだまり!!」と言い返します。ナミは反応が楽しいので、 ウソップもついついからかうみたい。


■サンジ
・鬼ナミツッコミ → 2回
・ナミを名前で呼ぶ → 4回
・ナミに名前を呼ばれる → 1回
・ナミを誉める → 「んナミさん、君がサイコーvv」
・ナミに誉められる → 「あっ!ホントおいし〜!!初めての食感!」

<特別エピソード>
・「よしおれはナミさんと人工呼吸だ」 ★★★★
 水を飲んで意識の無いウソップに、“人工呼吸”というフレーズが使われたから、サンジも 勢いでこんなことを。女性キャラならロビンもいるけど、こういう時は優先的にナミを引き合い に出すのがサンジの本音なのかも。

・「ナミさんお花〜〜v」「ナミさんお花〜!!」 ★★★★
 ナミを気を引こうと、懸命にサンジが誘います。しかし、ナミはチョッパーとふかふかイスで 楽しんでることがわかると、2回目の呼びかけは叫びに変わってました。

・ナミに耳を引っ張られる ★★
 サンジがコニスをナンパしようとしてると、ナミが耳を引っ張って「邪魔」と一言。かなり サンジが悶えている表情を見ると、相当強く耳を引っ張ってることが分かります。これが果た して、ジェラシーによるものかどうかは判別できません。

・ウェイバーに乗るナミに、「沈め」と言うルフィを怒る ★★★
 こういう冗談めかした暴言すら許せないのは、サンジの気持ちが本気な証拠です。

・ラブ漫才
 「じゃあその次がおれかい??」 ★★★★
 「うるさいっ」ボカッ!
 命が一番大事でその次がお金、とナミが言うと、すかさずサンジが間に入ります。ナミもツッ こみはしたものの、否定はしていないのが複雑なところです。

・「ナミさんとロビンちゃんとその他が、生け贄にされるのか!?」 ★★
 生け贄の話を聞かされたサンジは、驚愕の表情でナミを心配します。本人居なくても、言葉の 言い出しが“ナミさん”なこと多いなー。

・「なんでTシャツ着ちゃってんのォホホホホ・・・!」 ★★★★
 なーんだ、気にしてないように見えて、実はすごい見てたんですね、ナミのビキニ姿。内容は けしからんけど、ちゃんとナミの魅力を言い表してるって意味では、貴重なセリフ。


■チョッパー
・ナミに名前を呼ばれる → 2回

<特別エピソード>
  ・ナミに誘われて隣でふかふかイス ★★★★★
 「ねえ見てチョッパー、あれ何だろ」そう言ってナミとチョッパーは、ふかふかイスの隣通し に座ります。ナミに誘われるだなんて、何気にかなり貴重な体験ですよ。ナミにとっては、チョ ッパーが一番誘いやすかったということでしょうか。

・「チョッパーv、あんたは私の味方よ、ね"ェ・・・?」 ★★★
 いつもナミはチョッパーを可愛がっているので、それを逆手にとってオドしてます。チョッパ ーとしも、やっぱりナミと一緒に居たいので逆らえません。

・ナミと同じチーム ★★★
 チョッパーもナミと同じ生贄チームになりました。しかしせっかくのチャンスも、ゾロやロビ ンの巧みな話術によってナミを連れて行かれ、一人寂しく船に残ることに・・・。


■ロビン
・ナミに名前を呼ばれる → 1回
・ナミを誉める → 「度胸あるじゃない」
・ナミが謝る → 「ご迷惑おかけします」

<特別エピソード>
・最高の笑顔を見せる ★★★★★★★
 空島に降りたナミは「ほら!!・・・はは、体感しちゃったもの!」と満面の笑みでロビンに 笑いかけます。そんなナミを見て、ぐっとこない人は居ないでしょう。

・ナミを怖がらせる ★★★
 サメを追って沈んだままのゾロをナミが心配していると、ロビンは「食べられたんなら、雲が 赤く染まる筈」と言ってナミを怖がらせます。ロビンとしては、ナミを怖がらせ、怯えてるとこ ろを守って、株を稼ごうという策略があるのかもしれません。

・ナミを誘惑する ★★★★
 すでにロビンは、ナミがお宝に弱いということを知っているはず。そのうえで、「宝石のかけ らでも見つけてきたら、少しはこの船の助けになるかしら」と言うのは、いくらなんでも狙いす ぎではないか。ほら、ナミったら目を輝かせて「私も行きマス!」って言ってる。

 ・ナミを怖がらせる ★★★
 ビクビクしながら、これからターザンロープをやろうとするナミに、「50mくらいよ、失敗し たら死ぬわ」とロビンがまたもや怖がらせます。「そんな事言わないでよ!」と怯えるナミは、 すでにロビンの策にハマりました。

・ナミをハナハナの能力で受け止める ★★★
 すっかり怯えたナミは、目をつぶってターザンロープをやったため、止まれなくなります。 そこでロビンがハナハナの能力で手の網を作ってナミをキャッチ。やっぱりロビンは最初から ナミを守る気満々で、怖がらせてたのは面白がって言ってただけということが分かりました。


■ピエール
・ナミに誉められる → 「うそ・・・!素敵・・・!!ペガサス!?」


■サウスバード
・ナミが謝る → 「ごめんごめんっ」

<特別エピソード>
・ナミの頭をつっつく ★★
 可愛い子ほどいじめたいと思うのは、サウスバードも同じだったようで。他の誰でもなく、 ナミをつっついたのはやっぱり、ナミが気に入ったからでしょう。


■コニス
・鬼ナミツッコミ → 1回
・ナミに名前を呼ばれる → 1回


■パガヤ
・鬼ナミツッコミ → 1回
・ナミを誉める → 「何と、凄いですね。信じられません」
・ナミに礼を言われる


■マッキンリー
<特別エピソード>
・ウェイバーツッコミ ★★
 物凄い激しい、ウェイバーツッコミがマッキンリー隊長に炸裂!避けようと思ったら避けら れたものを、しっかり顔面でくらったのは怪しいです。



【27巻】
あらすじ:ナミは、空島が元はジャヤだったことを発見し、黄金郷の存在を確信する。皆が 合流すると、ナミはメガネ姿になって黄金持ち帰り計画を発表した。神エネルも動き出し、 かくして空島サバイバルが始まった。


■ルフィ
・鬼ナミツッコミ → 2回
・ナミに命令される → 「あなた達は笛を吹く権利を持ってませんから」


■ゾロ
・鬼ナミツッコミ → 4回
・ナミを名前で呼ぶ → 2回
・ナミに命令される → 「あなた達は笛を吹く権利を持ってませんから」
            「いいから黙ってついてきて!」
・ナミに命令する → 「おいナミ!ちゃんと話せ!一体何を見たんだ!!!」

<特別エピソード>
・ラブ漫才 ★★★★★
「うお〜〜〜!!ありがとう神様〜っvああ・・・苦労の末行きついた空島・・・ それが“黄金郷”だったなんて・・・日頃の行いがいい、私へのこれはご褒美ねv神様。」
「お前、この島の“神”が怖かったんじゃねェのかよ・・・」
「神!?・・・ああ・・・ナンボのもんよ!!金より値打ちあんの!?」
「・・・。あなた、さっき『ありがとう神様』って・・・」
「言ってることメチャクチャだな、コイツ・・・」
 過去を全く引きずらないナミの前向きさを、ゾロも少しは見習うべきかな。

・ナミと一緒に行動 ★★★
 ナミ、ロビン、ゾロで行動して、真ん中にはナミ。ゾロとロビンの間で、無言の争奪戦が 繰り広げられているのが伝わります。

■ウソップ
・鬼ナミツッコミ → 1回
・ナミを名前で呼ぶ → 1回
・ナミに命令する → 「おい航海士!何とかしろ」

<特別エピソード>
・ナミの隣で食事 ★★
 キャンプの食事ではウソップ、ナミの隣をキープしました。貴重なメガネ姿のナミを近くで 見ながら食事するというのは、それだけで食が進むというものです。

・ナミと同じ脱出組 ★★★
 どこかで見たことのあるメンバーだと思ったら、サウスバード探索でのナミチームが、その まま脱出組になりました。ルフィが居ないので、これでもかとキャプテンをアピールする姿が なんとも微笑ましい。

・“キャプテンウソップ”と呼ばれる ★★★★
 ついにウソップの時代がやってきました。ナミがウソップのことを「キャプテンウソップ」 と言ったのです。サンジですらプリンスと呼ばれたことがないのに、ウソップのこの待遇。


■サンジ
・鬼ナミツッコミ → 2回
・ナミを名前で呼ぶ → 1回
・ナミに命令される → 「あなた達は笛を吹く権利を持ってませんから」

<特別エピソード>
・恋の試練 ★★★★★
 「だが受けよう空くんだりのクソ試練・・・なぜならか弱いレディー2人がおれの助けを 待っている。つまり、そうだ。これは“恋の試練”」物凄い男前にキメてますが、このうえ ないアホです。いや、やっぱり男前だ。玉の試練で“恋の試練”を見出すとは、それこそ悟 りの境地。

・「大丈夫さナミさん。むしろ猛獣は火が怖ェんだから」 ★★★
 ナミが怖がると、守ってやれるチャンスが回ってくるせいか、やけにサンジは嬉しそうに なる性質があるようで。そしてサンジが大丈夫と言う時は、大抵大丈夫じゃないので、ナミ も余計に怖がるのです。

・「だよね〜〜うっかりしてた・・・ニンニクはイヤ?」 ★★★
 食材におかしいものが入ってると指摘するナミに、勘違いな気づかいをするサンジ。ニン ニクと間違うところがまた、変な期待でもしているんでしょうか。

・ナミと同じ脱出組 ★★★
 これはサンジ、嬉しかったでしょう。脱出組とはいえ、危険はあります。そんな時に、一 番ナミを守ってあげられるのは自分なわけですから。

・「おれが守るのはナミさんのみだ」 ★★★★
 護衛してくれというキャプテンウソップの頼みを軽く断りつつ、ナミへのアピールを欠かさ ないサンジ。常に頭の中は、ナミのことでいっぱいです。

・ラブトーク ★★★★
「そうだ“変な騎士”のお薬の時間よね。チョッパーどこに置いてくって言ってたっけ」
「あァ薬なら冷蔵庫の横の樽の上だよ、頼むね」
 サンジはナミを守る宣言とかよりも、こういう何気ないところでしっかりしてるのが、ナミ にとっては頼もしいと思います。爽やかで優しい口調なのもポイント。


■チョッパー
・ナミに名前を呼ばれる → 4回
・ナミが謝る → 「チョッパー!?遅くなってごめん!!」
・ナミに褒められる → 「わかったわかった。あんたは強いから」

<特別エピソード>
・ナミに心配される ★★★
 危険の中、一人船に残してしまったチョッパーをナミが心配します。チョッパーも強がって 「別になんもコワイ事なかったぞ」と言いますが、その目には滝のような涙。やっぱりナミの 前では男らしくありたいみたい。

・ナミの隣で食事する ★★
 熱いシチューを運ぶチョッパーの目線は、シチューでも足元でもなく、メガネナミを見ている ことにご注目。ナミの隣で食べるシチューは格別です。

・ナミに空の騎士の薬を任せる ★★
 医者と言えば看護婦。そんな関係をナミと築こうとしているチョッパー。でもナミが看護婦 になったら、優秀すぎて医者の仕事なくなりますよ。

・ナミを変態だと思う ★★★★★
 黄金は欲しいけど自分では取りに行きたがらないナミを見て、心の中でチョッパー、“黄金は 手に入れたいけど危険は冒さねえんだ!!!変態だっ!!”。いやいや、変態は違うから。どこ でそんな言葉覚えたかは分かりませんが、ナミは変態ではないです。


■ロビン
・鬼ナミツッコミ → 2回
・ナミに命令される → 「あなた達は笛を吹く権利を持ってませんから」
            「いいから黙ってついてきて!」

<特別エピソード>
・ナミと一緒に行動 ★★★
 ナミを間に挟んで、両脇にゾロとロビン。両者とも、ナミにツッコんでもらおうとボケをか ますので、ナミは右に左にツッコミを入れて忙しそうです。

・ナミを怖がらせる ★★★
 呼んでもなかなか出てこないチョッパーに「八つ裂きにされたのかしら」とつぶやくロビン。 もう絶対ナミの反応楽しんでますね。

・ナミの問いに答える ★★★
 「“黄金郷”についての情報を思い出して!」と言うナミに、「髑髏の右目に黄金を見た」 と的確な答えを言ってナミを喜ばせます。他の皆は答えられなかったでしょうから、ロビン のおかげでナミのテンションは下がることなく、どんどん上がりました。

・ナミの隣で寝る ★★★★
 キャンプの夜、テントの中ではロビン、ナミの隣で眠りました。女の特権をフルに活用して います。もはやロビンは、ナミと一緒じゃないと眠れないんじゃないでしょうか。


■ガンフォール
<特別エピソード>
・お薬の時間 ★★
 “お薬の時間”っていう響きが良すぎます。飲みやすいように、水もくんできてもらって。 ナミに看護婦さんをやってもらったら、治らないケガや病気はありません。


【28巻】
あらすじ:脱出組のナミは、早速空島の戦い方を変な騎士に教わっていると、そこへ突如エネル が現れる。エネルはサンジ、ウソップに電撃をあびせ姿を消す。直後、ホトリコトリが現れ、こ こでナミと変な騎士も戦いに参戦!


■ウソップ
・ナミに名前を呼ばれる → 1回

<特別エピソード>
・ダンゴマンの攻撃を受け、ナミに心配される ★★★
 意識の無い身体を、ホトリコトリによって更に痛めつけられ、たまらずナミが「やめってった ら!」と叫びます。仲間を傷つけられるのが、ナミには一番痛むのです。

・ナミに片手で運ばれる ★★
 応急手当をしようと、それぞれ片手にウソップ、サンジをつかんでナミが運びます。掴んで もらったのが鼻じゃないのが、ナミなりにも気をつかってるポイントです。


■サンジ
・ナミに名前を呼ばれる → 2回

<特別エピソード>
・エネルの攻撃を受け、ナミに心配される ★★★
 ナミを守るためにエネルと戦って、電撃をくらい倒れるサンジ。ナミも心配そうにかけつけ、 ピクリとも動かないサンジの身を気遣います。こんな近くで心配してもらえれば、サンジだって 死にきれません。

・ダンゴマンの攻撃を受け、ナミに心配される ★★★
 ホトリコトリにいいように痛めつけられ、ナミも必死で守ろうと頑張ります。「たまには私だ って守ってあげなくちゃ!!」と言うナミは本当に勇ましい。

・ナミに片手で運ばれる ★★
 戦いを終えた後、応急手当をするために休む間もなくナミがサンジ、ウソップを運びます。ま だ自分の手も痺れているだろうに、ナミが必死になってくれるのは、日頃の行いのおかげです。


■チョッパー
<特別エピソード>
・ナミに頼られる ★★★
 居なくなってこそ、その存在の大きさに気づくことはよくありますが、今回はチョッパーがそう でした。応急手当をしようとするナミは、思わず「ん〜〜〜!チョッパー帰ってきて〜〜!」と言 って、チョッパーの大切さに気づいたのでした。


■ガンフォール
・ナミに命令する → 「下にある我輩の篭手でとどめを刺せ!!」
・ナミに謝る → 「だからすまぬと言うておる!!」

<特別エピソード>
・ナミとタッグを組む ★★★★
 いつかナミもタッグマッチがあるとは思ってましたが、まさかガンフォールが相手とは。 慌てながらも頑張るナミの姿に、かつての神も関心します。

・「変な騎士!まさかキズが開いたの!?」 ★★★
 自分が戦闘中でも、ガンフォールの傷の心配をするナミはやっぱり看護婦さん。ナミって 目上の人にはとても気をつかいます。


■ピエール
<特別エピソード>
・ナミに篭手を渡す ★★★
 “こて”が何か分かってないナミに、ピエールが篭手を渡してあげました。こういうさりげ ない優しさってイイですよね。


■コニス
・ナミの名前を呼ぶ → 1回
・ナミに名前を呼ばれる → 1回


■パガヤ
・鬼ナミツッコミ → 1回

<特別エピソード>
・ウェイバーを治す ★★★
 パガヤがナミのウェイバーを治して持ってきました。目を輝かせて喜ぶナミは、とっても嬉し そう。


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