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コミックス1〜5巻
【1巻】
 あらすじ:第1話の扉絵からナミは出ているが、本編での登場は第8話の『ナミ登場』から。 そのため、まだ絡みはほとんど無いが、ルフィとは衝撃的出会いをする。

 ■ルフィ
 ・ナミに誉められる → 「すごい、強いのね。あんた」
 ・ナミと二人きりになる → 第8話
 ・ナミを助ける → ナミの“親分”として身代わりに
 (さすがは未来の海賊王、1話だけの絡みにも関わらず、初っ端からハイレベルな行動を 連発してくれてます)

 <特別エピソード>
 ・ナミに「私と組まない?」と誘われる ★★★★
 これはナミにルフィが実力を認められた証拠。ルフィはこの頃からすでに、ナミに対して は全ての発言、行動を許してます。怒るどころか、ナミに対して興味を持っているところを 見ると、早くも惚れたな?という印象。


 ■バギー一味の1本マユゲの人
 ・ナミに気がある発言 → 「しかもかわいいんだけっこう!!」
 (この発言の後、仲間に殴られてるのが微笑ましい)



【2巻】
 あらずじ:“親分”のルフィをいけにえにしてバギー一味と仲良くなるナミだったが、ル フィを殺すことはできずにバギーに逆らう。ピンチのナミに、ゾロがこれ以上無いくらいお いしいタイミングで登場し、助ける。3人は手を組んでバギー一味と戦う。全体的に、ゾロ がMっぽい。

 ■ルフィ
 ・鬼ナミツッコミ → 13回
 ・ナミが謝る → 「どなってごめん!」
 ・ナミにボディタッチ → ハンドタッチ
 ・ナミと二人きりになる → 第9話
 ・ナミに助けられる → 導火線を素手で消すナミ/檻のカギを持ってくるナミ。
 (かなり身体をはってルフィを助けたナミ。これでルフィの心はますますナミのものに)

 <特別エピソード>
 ・初めてのボケとツッコミは『海賊ナミー』 ★★
 何気に、場を和やかにしつつ、ちゃっかりナミの名前を呼ぶという、高度なボケをかまし たルフィ。まだ会って間も無いのでお互い名前で呼び合うのは恥ずかしいはずですが、ボケ の中で名前を呼ぶとは考えたものです。

 ・ナミに「どう?私と組んで大もうけしない?」と誘われる ★★★★
 一度は断られたルフィに、更に念押しして誘うというのは凄いことです。本当はもう一つ★ を増やしてもよかったんですが、ルフィが『海賊の仲間』として誘いに承諾し、ナミを怒らせ たので減点。

 ・ナミに縛られる ★★★★
 これはなんというか、10人ナミファンがいたら1人は羨ましいと答えるんじゃないでし ょうか。こういうところから、そっちの世界へ発展する可能性だってあるわけですから、ねェ。 しかしながら、縛ってから運ぶなんて、ナミさんたら力持ち。


 ■ロロノア・ゾロ
 ・ナミにツッこまれる → 1回
 ・ナミに命令する → 「おい、点火だ!」
 (ナミへの初命令。この頃はまだ、ナミも「はい」って答えてたのが初々しい)

 <特別エピソード>
 ・ナミの前で「おれはおれのやりてェ様にやる!口出しすんじゃねェ」発言 ★★★
 宣言しちゃた!ナミを関心させつつ、関白宣言。なんて危ない発言でしょう。

 ・ナミと初対面のシーンでいきなり助ける ★★★★★★★
 何ですか、このオイシすぎる出会いは。「女一人に何人がかりだ」と言って急に現れた ゾロ。更に座り込むナミに「ケガは?」と一言。ナミにとっての第一印象はクルー中最高 ではないかと思うので、かなりの高危険度がつきました。


 ■バギー
 ・ナミに名前で呼ばれる → 2回
 ・ナミの名前を呼ぶ → 4回
 (初めてナミの名前を読んだのは、押しの強いバギー船長)


 ■ブードル町長
 ・ナミに名前で呼ばれる → 5回
 ・ナミと二人きりになる → 第12話
 (正確には二人きりではないものの、二人で家の影からルフィの戦いを覗いていたのは、 なかなかあざといぞ町長)

 <特別エピソード>
 ・ナミを後ろから羽交い締めにする ★★★★★★★★
 ゾロとナミの出会いを越えるくらい衝撃的だったのがこのシーン。なんとナミの 身体に初めて触れたのは町長だったのです。しかも触れるどころか、完全密着。むうう、 なんて恐ろしいことを!しかも長い!ルフィとの言い争いが終わった後もまだ密着して いました。よっぽどナミの身体から離れたくなかったんでしょう。



【3巻】
 あらすじ:バギーVSルフィの一戦の後、手を組むという面目でナミと航海することが 決定する。珍獣の島を越え、ウソップの村に到着。執事のクラハドールは、カヤお嬢様を 殺す計画を着々と進めていたのを、この時ナミはまだ知らない。

 ■ルフィ
 ・鬼ナミツッコミ → 6回
 ・ナミをバギーから助ける → 3回
 ・ナミを誉める → バギーを縛ったナミに「さすが泥棒!」
 ・ナミと二人きりになる → 第22話(珍獣の島)
 (度々ナミにちょっかいを出すバギーと、それを阻止するルフィの争いは見物)

 <特別エピソード>
 ・「いかんいかん見とれてたわ」と言わせる ★★★
 ルフィが麦わら帽子を大切にしていることが分かるシーンを、じっと見つめるナミ。こ れは、この後の裁縫シーンへの伏線になる大事なポイント。

 ・ナミの正面に座る ★★★
 ウソップの村の喫茶での、みんなの座った位置に注目。こういう店では、隣に座るより も正面に面と向かって座った方が会話が弾むってもんです。ちゃっかりナミの正面に座っ たルフィはさすが。

 ・傷ついた麦わら帽子をナミに縫ってもらう ★★★★★★
 ルフィの宝物と知っての、ナミのこの行動。ナミの女の子らしい可愛い一面を引き立た せた、心温まるシーンです。


 ■ゾロ
 ・鬼ナミツッコミ → 3回 
 ・ナミを名前で呼ぶ → 1回
 (クルー達の中で初めてナミの名前を呼んだのは、ゾロでした。珍獣の島の回にて)

 <特別エピソード>
 ・ナミにかばってもらう ★★★
 ルフィが珍獣の島でゾロを呼んだ時に、ナミが「寝かしといてあげなさいよ。あれでもけ が人なのよ」とかばってくれました。今になってみると、ゾロがけがをして易しくされるな んて、結構珍しいシーンかも。

 ・ナミの隣に座る ★★
 ルフィがナミの正面に座ったので、ゾロはナミの隣になったものの、十分オイシイことに 違いありません。距離的にはルフィより近いわけですしね。


 ■バギー
 ・ナミを名前で呼ぶ → 2回

 <特別エピソード>
 ・ナミに縛られて、おまけに踏まれる ★★★★★
 ルフィが縛られただけなのに対し、バギーは更に踏みつけられるというサービスつき。こ んなのそっち系のお店でやってもらおうと思ったら、1時間2万はかたいですよ。


 ■ガイモン
 ・ナミに名前で呼ばれる → 1回
 (まだルフィやゾロってナミに名前で呼ばれてないんですよね)


 ■ウソップ海賊団
 ・鬼ナミツッコミ → 1回


 ■お宝

 <特別エピソード>
 ・ナミに抱かれてほおずりされる ★★★★★★★★
 これがもしも意思のある相手だったら・・・ひやぁ!相手が生き物じゃないからって、あなどっ ちゃいけません。こういうのにも、キッチリ懸賞金をつけていきたいと思います。



【4巻】
あらすじ:クロの計画を誰も信じようとしなかったので、ナミ達でクロの侵略を阻止すること になる。いよいよ攻めてきたクロネコ海賊団に、ナミ達は傷つきながらも必死に立ち向かう。 「この戦い・・・絶対に負けられないものね!」

 ■ルフィ
 ・ナミの名前を呼ぶ → 1回
 ・ナミに名前で呼ばれる → 2回
 ・ナミに命令される → 「起きろォ!!!」
 ・ナミを助ける → ナミに飛んできたチャクラムを頭で受け止める
 (顔を踏まれた時、初めてナミの名前を呼ぶ)

 <特別エピソード>
 ・ナミと朝日を見る ★★
 なんてことないようですが、これはこれで貴重な体験です。一緒に夜明けを迎えるのって、 結構印象に残るものなんですよ。

 ・ナミに顔を踏まれる ★★
 これにはさすがに怒ったルフィですが、そのうちこのくらいの事はなんてことないように なります。

 ・ナミに信頼されている ★★★
 ウソップとナミとの会話
 「で、ルフィは?一番に走ってったでしょ?」
 「さァな。おじけづいたか、道にでも迷ってんのか・・・」
 「じゃ道に迷ったのね。っとにもう!!こんな肝心な時に!」
 あきれつつも、ルフィがおじけづくとは少しも考えてないナミ。早くも、ルフィの男気は ナミに認められたらしい。

 ・名会話シーン ★★★★★
 「お前、肩ケガしたのか?」
 「何でもない、平気・・・。とりあえず私のやれることはやったわ、後は任せる!」
 ナミ、ニコッと笑って
 「この戦い・・・絶対に、負けるわけにはいかないものね!」
 「お前・・・」
 それまで怒っていたのを一気に吹き飛ばす、ナミの男前っぷり。これにはさすがにルフィ も関心する他ありません。


 ■ゾロ
 ・ナミを名前で呼ぶ → 3回
 ・ナミに名前で呼ばれる → 2回
 ・ナミが謝る → 「わるいっ!」
 ・ナミに命令する → 「ナミ危ない!よけろっ!!!」
 ・ナミを助ける → 油の坂の足場になる/ニャーバン兄弟の標的にさせまいとする
 (油の坂で足場になったシーンは色んなオイシさ盛り沢山)

 <特別エピソード>
 ・ナミと朝日を見る ★★
 ルフィと同様、貴重な体験。

 ・ナミに踏まれる ★★★
 このシーンのおかげで、ゾロとナミは何気に名前を呼び合ったり助け合ったり謝ったり して、一気に距離が縮まったのではないかと思います。

 ・ナミに「じゃあお前が落ちろ!」発言 ★★
 そんな心にも無いことを。ナミが本当に落ちてたら絶対助けたでしょ。

 ・刀をとってもらう ★★★★★
 傷つきながらも、刀をゾロに渡したナミ。蹴って渡したナミでしたが、ゾロはしっかり 礼を言いました。これで、ナミ>刀という図式がはっきりしてきました。


 ■ウソップ
 ・鬼ナミツッコミ → 1回
 ・ナミと二人きりになる → 第29話。先にウソップと到着
 ・ナミに誉められる → 「やるじゃない!」
 ・ナミに助けられる → ジャンゴの催眠術/クロネコ海賊団から身体をはって助けた

 <特別エピソード>
 ・ナミと朝日を見る ★★
 会って間もないのにこんな体験ができるなんて。

 ・ナミと漫才 ★★★★
 「よし・・・ブチのめせ!おれが援護する!」
 「な・・・?何で私が!あんな大群相手にできるわけないでしょ、私は弱いのよ!」
 「男だからってナメんなよ!おれなんかビビっちまって足がガクガクなんだぞ!ほら!」
 「ほらみて、私なみだぐんでるっ!」
 「ぜんぜんカラカラじゃねェか!」

 ・ナミと漫才2 ★★★★
 「やるじゃないっ!その調子で頑張って!私はひとまず休戦するから」
 「まだ戦ってもいねェのにか!!?」
 「あっ!」
 「どうした!!」
 「まきびしが後ろにもっ!!」
 「あほか!お前まいたんだろ!!」

 ・ナミの隣に座る ★★★
 ケガをした二人は、一緒に座り込んでゾロの戦いを観戦してます。なんと会話のテンポが いいこと。

 ・ナミの肩をかりて歩く ★★★★★★★
 うわぁ!まるで二人三脚やないかい。ナミの手はウソップの腰に、ウソップの手はナミの肩 にぶら下げて、その手をナミが掴んで歩いてます。ウソップはこういうさりげなくオイシイシ ーンが多いので、見逃せません。



【5巻】
あらすじ:ルフィとクロとの戦いもいよいよ決着。ウソップはウソップ海賊団を解散し、晴れ てナミ達の仲間に。また、海賊船ゴーイングメリー号も手に入れ、海賊らしくなってきた。次 の仲間は海のコックを求めて、海上レストラン、バラティエにやってくる。

 ■ルフィ
 ・鬼ナミツッコミ → 1回
 ・ナミに名前で呼ばれる → 1回
 ・ナミを誉める → 「お前すげェな、医者みてェだよ」
 ・ナミに命令される → 「ルフィ!ウソップ!キッチンにライムあったでしょ?絞って持 ってきて!」

 <特別エピソード>
 ・ナミの正面に座る ★★★
 食事シーンにて、やっぱりルフィはナミの正面に座ってます。

 ・ナミの前でクロに「お前は仲間を何だと思ってるんだ!」とキメ台詞 ★★★★
 この時期のナミに“仲間”というキーワードは、ナミの心にも響いたと思います。まったく 丁度ナミが見てるところで、こういうキメ台詞を言っちゃうんだから。

 ・倒れるルフィをナミが支えて「おつかれ様っ!」 ★★★★★★★
 ただお金の繋がりだけならここまではしません。別にルフィは倒れたところで痛みは感じな いんです。にもかかわらず、ナミがこういう行動をとったということは、ナミの中でルフィは 普通の海賊とは違う何かを感じさせたからこそ、こんな風に身体で受け止めてくれたんだと思 います。すごくいいシーン。


 ■ゾロ
 ・ナミの名前を呼ぶ → 1回

 <特別エピソード>
 ・ナミの正面に座る ★★★
 お。今度はゾロ、ナミの正面に座りました。ルフィと話すより、ナミと話したいという気も ちの現れですね。


 ■ウソップ
 ・鬼ナミツッコミ → 1回
 ・ナミに名前を呼ばれる → 1回
 ・ナミを誉める → 「おれはよ、お前はやる女だと思ってたよ」
 ・ナミに誉められる → ウソップの描いた海賊旗に、「うん!上手い!」
 ・ナミに命令される → 「ルフィ!ウソップ!キッチンにライムあったでしょ?絞って持 ってきて!」
 (この時期のナミにとって、海賊旗はどれほどの意味をもつのか分かりませんが、一生懸命 塗ったんだなァ)

 <特別エピソード>
 ・大の字でナミと同じポーズで並んで寝る ★★★
 海賊旗を描きおわった直後のこのシーン。これはきっと、ナミとの共通点を示して好感を得 ようという気持ちのあらわれでしょう。


 ■ヨサク
 ・ナミにツッこまれる → 1回
 ・ナミの名前を呼ぶ → 1回
 ・ナミに助けられる → ライムを飲ませてもらう
 (なかなか世話をやかせるキャラです)


 ■ジョニー
 ・ナミにツッこまれる → 1回
 ・ナミの名前を呼ぶ → 1回
 (彼らの懸賞金はいかに)


 ■お宝
 <特別エピソード>
 ・ナミに抱いて運んでもらう ★★★★★★★
 着実に懸賞金を稼いでます、お宝。


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