「航海士さんなら大丈夫よ、船医さん。私が付いてるから・・・ね?」
「・・・はぁ・・・何が狙いよ・・・?」
ロビンがそう言うと、チョッパーはまだ不安そうな声で「そうか、じゃあナミに何かあったらすぐ呼んでくれよ。おれ、飛んでいくから」と言って、そのまま部屋に戻って行った。
天井から響くチョッパーの足音が遠のく。
「・・・行った様よ・・・良かったわね、航海士さん」
ロビンが、憎らしい程に素敵な笑みを向ける。
「・・・だから、狙いは何よ・・!?あン・・!」
「私は航海士さんに気持ちよくなってもらいたいだけよ。それだけ」
なによ、答えになってないじゃない!
「こんな事されたって私・・・気持ちよく・・・ひあっ・・なんか・・んあっ・・!」
「子電伝虫は嫌い?じゃあ…これは?」
言うなりロビンは、私のアソコから子電伝虫をじゅぼっと引き抜き、替りに硬質で冷たい何かを…
「な、何よそれェ!!?」
「クリマタクトvこれなら硬くてイイでしょ?」
「ダ、ダメ〜!そんなの入れられたら私・・・あはぁん・・」
単に異物の侵入というだけでなく、自分の武器に秘部を襲われる背徳感は、私の頭を更に真っ白にしてゆく。
「吹いたりすると、熱気や冷気や電気を発するのよね?航海士さんはどれが好み?…熱気?」
途端、暖かな気泡が私の中を満たして―あ…ハァァァァン…!!
「…熱っっ…!やァん…!!」
「どんな感じか、詳しく教えて」
「誰がそんなこと・・・!」
「1回じゃ分からないのね。じゃあ、もう1回」
そう言うとロビンは、また私の中に暖かい気泡を送り込んだ。
「ダメェ・・・!!」
「さぁ、答えて」
「そんな…されたら…答えられない…んハァ!!」
「熱いのは苦手…?こんなに此処、火照らして…うふふv汗だくで真赤vじゃあ今度は…冷たくしてあげるv」
すると今度は、身体の内側から冷たい気泡が広がって・・・ひぁっ!
「あうっ、うぁぁっ・・・!」
一番敏感な部分を、急に温められたり、冷たくされたりして、ほんとに、もう、感覚がおかしくなっちゃうよぉ!
「あ、や…冷たっ…やァ!!」
「冷たいのも嫌い?我侭なコねェ…じゃあ、電気なら?」
「あぐ!?ああああ…!!や!痺れ…やァァァ…!!」
「痺れる?…本当、こんなに震えて…ピクピクと痙攣してるわよv」
「嬉しいわ。よっぽど気持ちよかったのね。どのタクトが一番良かったの?」
「だから・・そんなの答えられな・・・あうっ!!」
「やっぱり、熱気泡が一番好きなようねv」
「嫌だ!!熱っ…てば!!」
「あら、1番は冷気?」
「冷たっ…嫌!!」
「電気が1番イイ?」
「駄目!!痺れ…んァァァ…!!」
幾度も幾度も、私の最奥が温められたり冷されたり痺れさせられたり…駄目…限界・・
また温められる・・・そう思ったら、次に襲ったのは、今までとは違う感覚・・・
「航海士さんのここ、まるで大波よ。でも、甘くて熱くてとろけそう」
それは、ロビンの舌触りの感覚だった。
「ちょっ!!そんなトコ舐めないで…んん!ああん…!!」
私のクリを口に含みロビンは、舌先で突いたり吸ったりしながら刺激を加える。
「美味しいわ…航海士さんの蕾…」
「だ、だめっ・・・!あ、ひゃァん!!」
さっきまでの責めで、すでに全身は弾け飛びそうな状態だったこともあり、敏感な蕾を吸い上げられると私は、あっという間に絶頂してしまった。
「凄い、航海士さん。こんなに滴らせて…興味深いわ。良い機会だから、一晩で愛液がどれ位出るものか調べさせて貰うわね?」
「どんな機会よぉ・・・!あはぁん!」
こりこりした果実を、ロビンは唇にはさんで弄んだり、舌先でつついたりしてきた。
その度に、身体がびくんと反応する。
「だんだん、声色も変わってきたわねv」
「調査し易いようにしましょう。」
言うとロビンは私を後ろ手に拘束し直し仰向けにした。
そして大きく足を開かせ恥かしくも奥までタクトを呑み込んだアソコに顔を近付けじぃっと観察する…。
「やぁん・・・そんなトコ見ないでェ・・・!」
こんなにも恥ずかしい格好で、秘部を見られていると思と、それだけで熱くなるのが自分でも分かった。
「あら、何もしなくてもえっちな果汁が溢れてくるわ」
「でももっと沢山溢れて来るのよね?そうだ、下だけじゃなく上も同時に攻めなくてはね。」
右から左から禍々しく数十本の腕が咲き私のあらゆる箇所に纏わり付く。
胸を揉まれ乳首を摘まれクリを捏ねられ…
果ては直接膣内にまで・・・感じるところ全てを無数の指によって責められ、私はどうすることもできず、ただただ喘ぎ声をあげる他なかった。
「ひぎぃ!死んじゃうぅ・・!」
勿論クリマタクトは奥に食込み熱気冷気電気で交互に責め続ける…
想像を絶する快楽…最早、私の理性は完全に崩され様としていた…
「ハァァァァッ…ァァァ〜…!!!」
かつてないほどの激動。
「ひぃーっ・・・!もう、もうらめ、イクっ!、イクぅ〜!!!」
絶頂の瞬間、きゅうぅと中の棒を痛いほど締め付けた。
「そう、素直が一番よ」
―「どうしたナミさん!!?」
壁を隔てた男部屋から聞えた声に身が凍った。
「おいナミ!!どうした!?」
「大変、航海士さんが大声出すから、コックさんと剣士さんが目を覚ましちゃった」
―そ、そんな…!!
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