■ 指揮者紹介 ■
【2002年〜現在】
村松賢治 (むらまつ けんじ)
名古屋生まれ。幼少よりスズキメソードでヴァイオリンを始める。家田宏子氏に師事。
高校より合唱を始め、広島大学合唱団では学生指揮者を務める。声楽を西尾優氏に師事。
就職後オーケストラ活動を始める。四国フィルハーモニー管弦楽団では2ndヴァイオリン
の首席奏者を務める。
東京転勤を機に合唱活動を再開し、現在Ensemble PVD、合唱団ゆうか、をはじめ複数の
団体に所属。海外コンクール、レコーディングへの参加等、合唱歌手としても活躍して
いる。指揮者としては、東京ヴォーカルアンサンブルコンテストにおいて金賞および
東京都知事賞、神奈川ヴォーカルアンサンブルコンテスト、全日本コンクール神奈川県
大会でそれぞれ金賞を受賞している。
21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。
日本合唱指揮者協会会員。
【2002年〜2009年】
松崎隆行 (まつざき たかゆき)
長崎県生まれ。指揮法を北村協一氏、声楽を西尾優氏に師事。
広島大学合唱団の学生指揮者を務める傍ら、複数の合唱団に所属し研鑽を積む。
91年メンネルコール広友会に入団、第16回定期演奏会の「東京景物詩」で指揮者として初めてのステージを持ち、好評を博した。
99年には同団での演奏で全日本合唱コンクール東京支部大会で金賞を受賞。
'02年には東京都男声合唱フェスティバルでの人気投票1位を受賞している。
未生では04年の全日本コンクール神奈川県大会で金賞を受賞、
07年の神奈川アンサンブルコンテストでは男声1位、総合2位を受賞している。
※…正式な表記は「松ア」です。一部のブラウザで表示されないことがあるため簡略表記しています。