第41話「小さな人間の傲慢な掌」
う〜む、困った。
サブタイトルが見付からない(笑)
しゃーないから、単行本出た時に憶えてたら更新するか(笑)
はい追加しましたよー。意味は良く分からない(笑)
って事で表紙半分とセンターカラー、+ドラマCD付きっと。
今まで何個か付いてたけど、一個も聴いてないな(笑)
いきなり回想シーンから。
ロス少尉が新聞に載った時の事、バリーが大佐に電話。
盗聴の恐れがあるからってんで外から折り返し。
そこで留置所襲撃の手筈を相談・・・って程のものでもないけど、
兎に角ファルマンは殴り倒されて気絶っと(笑)
大方の予想通り、少尉の焼死体は大佐が錬成して作った偽者(物?)
歯の治療痕も歯科カルテの写しを入手してあって再現。
で、留置所を襲撃して少尉と不法入国で捕まってたリン・ヤオを救出。
その時にリン・ヤオ側と大佐側で取り引きがあって、
バリーの身体の秘密と少尉の国外逃亡の交換をしたらしい。
そこで出て来たのがミスター・ハン。
リン・ヤオ達が入国する時に世話になったって事みたい。
それで後はロス少尉を拉致るだけ、と(笑)
そうするとそこにエドが来ちゃって、今に至る訳だ。
でだ、そこまで話してから現状についての相談というか情報交換へ。
アームs(中略)似顔絵で、ホムンクルス軍団の顔チェック(?)
グリード一味皆殺しってのも気になるから、
一度ドクター・マルコーに会ってみる価値があるとかなんとか。
ブレダ少尉、実はロス少尉が犯人だったら情報訊き出した後に
撃ち殺す様に大佐に命令されてたらしい。
エドはというと、ヒューズ准将は本当に死んじまったんだなぁ・・・とか。
ヒューズ夫人になんて言っていいのかわかんなかった、とか、
事件のあらましを説明して謝りに、とか、
被害者家族に事件の裏側を教える事がどんな危険な事かって
ブレダ少尉に怒られたりとか、
後先考えねー馬鹿ガキは嫌いだ!!ってブレダ少尉に言われたりとか(笑)
夫人には「納得する方法で前へ進め」って言われたんで、
アームs(略)少佐に「どうする?」って問われると、
もう誰一人失わない方法で前に進むしかない、って覚悟を決め・・・
今更覚悟も何も無い気がしないでもないけど(笑)
何か、アル抜きでエドだけ決意固める事多くないか?
まぁいいや。で、今のオレにはこれしか思いつかない、らしい。
「やっぱオレ、馬鹿か?」
「ああまったく馬鹿でごーまんなガキだ。
だがそういう真っ直ぐな馬鹿は嫌いじゃない」っときたもんだ。
こういう台詞回し多いかね。
そんで話は終了。ロス少尉はシン国に行くらしい。
両親にもブロッシュ軍曹にも本当の事は言わずに行くみたい。
去り際、少佐とブレダ少尉に、大佐への伝言を伝える。伝言伝える?変?(笑)
あのままだったら殺されていたのを逃がしてれた事への感謝と、
有事の際は遠慮なく呼び戻してください、と。
恩に報いるため、そのときが来たら命をかけて働かせていただきます!
そこで敬礼ビシィ!エドとは握手!後楽園遊園地ぐらい握手!(謎)
で、シンに向けて出発。シンがどんな所か話しながら。
「この砂漠を越えたら楽園があると思っていいんですね」
「うム・・・ただしこの砂漠越えがなかなか苛酷でナ、気をつけろヨ
今からあまり水分を浪費するナ」そうですその通り、号泣ですよ号泣。
国内に戻る為にエド達は引き返す・・・前に、エドは例のレリーフ?を見に。
錬成陣とは違う様な感じで、二頭の竜、太陽が5つ。
第五研究所にあった錬成陣と似てるけど、上の方が欠けてて分からず、と。
そんな事してると、イシュヴァール人に襲われる・・・けど一般人だから難無く。
イシュヴァール閉鎖地区の開放と国軍の撤退を要求するための人質。
エドになって欲しいみたいだけど、長老っぽい人が出て来て終了。
シャン様と呼ばれてる人と話してると、内乱の時に医者に助けられたって事が。
エドの知ってる医者夫婦も内乱の時にイシュヴァールに行ってた、って言うと、
ロックベルの名が出て来る。助けた患者に殺された事も分かる。
顔は包帯で分からなかったけど、右腕に入れ墨のあるイシュヴァールの武僧。
そいうに殺されたけど、すぐに軍の手が伸びて来て逃げたから、
その後その武僧は見てないらしい。
もし機会があったら、ロックベル先生の墓前に、感謝と謝罪を、って言って別れる。
しかし、多分スカーなんだろうなぁ犯人は。
こういう書き方も変だけど、原作ではスカーは完全に悪者なのかな?
アニメ版では何か弱そうで(笑)色々助け合ったりしてたけど。
リゼンブールに戻った一行は、エド以外がセントラルへ。
エドはオートメイルを直しにピナコ宅へ。の途中でロックベル夫妻の墓へ・・・行くと、
そこには光のホーエンハイムが居て、親子ご対面。
顔が怖いよパパン(笑)
って事で終了。サブタイトルはなんだったんだろう(笑)
こんな事書いてると、サブタイトル入れた時に消し忘れるんだろうな(笑)
忘れてないけど消さないというプレイ(謎)
しかし、アニメ版と原作じゃ、体格が全然違う奴多いなぁ。
ホーエンハイムのデカいことデカいこと(笑)
それでは次回へ、レッツ錬金!(なんじゃそりゃ)
最後に一言は外せない・・・予想するのは良いけどあんまり当たっても困る?(笑)
第42話「墓前の父」
良かった良かった、今回はサブタイあったぞ(笑)
サクサク行きましょう、サクサク。そしてざっくりと(笑)
サブタイ通り、墓の前で親子対面。
ヴァン・ホーエンハイムか!!ってフルネームで言う所がなんとも(笑)
しかし、ホーエンハイムって苗字だったのね。エド達は母親方の姓なのか。
エドは喧嘩腰、ホーエンハイムは淡々と会話しながら、家を焼いた話へ。
エドは覚悟だと言うけど、自分の過ちから逃げたなと父。
てめぇに何がわかる!!!って、本当の所はどうなんだろうなぁ。
そんなだからエドは、墓参りせずに家に帰る。当然ついてくる父。
エドが髪を伸ばしているのを見て「おそろいだ」
単にしばってただけの後ろ髪を即座に三つ編みにするエド(笑)
で、夜。エドは寝てる・・・振り。パパンはばっちゃんと話を。
部屋の隅ではデンがパパンを睨んで威嚇中。
エド達もパパンがいれば母親を作ろうなんて思わなかっただろうに、とか。
あの子らは母親の死を二度見てしまったんだよ、とも。
って話してるとデンが部屋の外へ。
その話聞いてたパパン、エド達が作ったのは本当にトリシャだったのかと問う。
ピナコは人の形をしてなかったから云々って言うけど、
瞳の色、声、髪の色・・・とかが本当に合ってたのか。
勿論それにピナコは反応する。
関係無い物を作って身体を持っていかれたって言うのか、と。
それを部屋の外でエドが立ち聞き。デンはそこに居る。
ホーエンハイムは気付いててその話をしたっぽいね。計画通りなのかな。
一夜明けて翌朝。ホーエンハイムは汽車の時間だから出立。エドは起きて来ない。
出がけに、コルクボードに貼ってある写真を一枚もらって行く。
家族四人で写ったのがそれ一枚だけらしく。
更に家を出る間際、ピナコに礼を言う。
昔から変わらないホーエンハイムに変わらず接してくれたから、と。
そして、「じきに酷い事がこの国で起こる。今のうちによその国へ逃げとけ」と。
ピナコはそれに応じない。「ここを帰って来る場所にしてる奴らがいるんでね」
ホーエンハイムを見送るピナコ。たまにはご飯食べに帰っといでよ、と一言。
それを尻目にパパン。残念だよピナコ、もうお前のメシが食えなくなるなんて。
所変わってセントラル・・・だったよなぁ(笑)アル達。
冒頭に書かなかったけど、父親が帰って来てるって電話で聞いてました(笑)
で、その話。父親の記憶が殆ど無いから嫌いな訳じゃない、とか、
エドはぶん殴ってるかもとか、それが容易に想像できるとか(笑)
そっから、リン(やっぱリンだけじゃ分からんな・笑)の父親の話に。
皇帝だから気易く話せない、だから一度も話した事ないらしい。
皇子様。イメージ映像はプリンス(笑)カボチャズボンにマントに白馬(笑)
ウィンリィとアルは笑い死にしそうに・・・ってアルは呼吸してないだろ(笑)
シン国は50からの少数民族が集まってて、
その各民族の首長の娘が皇帝の妾として子供を産むらしい。
リンはヤオ族代表で嫁いだ人(つまり母親ね)の子供で、
皇子24人、皇女19人の第十二子だそうな。
んで、その皇帝がそろそろ死にそうで、国内じゃ跡目の問題で覇権争い中。
そこで不老不死の法を持ち帰って、ヤオ族の地位を上げる目論見らしい。
まぁ不老不死の法ではなく、らしきもので一時安心させるだけらしいが。
その後で玉座を自分でぶんどる、と。
ヤオ族50万人の命運を握ってこの国に来た・・・って、50万はやっぱ少数か?
中国人民13億から見れば50万は小数だが(笑)
で、この国でアルの身体の秘密を知った。不老不死に一番近い。
でもアルは、それどころか人並みの人生もあやしいもんだ、と。
時限爆弾付き、と自らを評する(なんだこの表現・笑)
病院。待合席で本を読む大佐。とそこに鑑定医のおっさん登場。
何企んでる、と。歯型が一致したからロス少尉と断定したけど、
自分じゃなかったらバレてたかも、だとさ。
イシュヴァールでは、大佐が焼いておっさんが解剖。巨大な実験場だった、って。
戦友じゃなく共犯者だろうって言った時に、ノックスさーん、はいよっと。
このおっさんはノックスさんらしい(笑)
で、病室。一日一本の許可もらったタバコを吸うハボック。
ブレダがロス少尉を無事逃がした事を報告に。
タメ口なんだけど、ハボックって上官じゃかったっけ?まぁ友人なんだろうけど。
指摘を受けました。確認したら同じ階級でした(笑)
足の話に。オートメイルには出来ないのかって言われるけど、
下半身丸々神経信号が途切れてるから無理らしい。ちっ、予想外れた(笑)
去り際、おめえに隠居生活なんて似合わねぇよ!ってブレダ少尉。
だから上官じゃないのかと小一時間(以下略)上官じゃないんだと小一時間(笑)
そのブレダ、報告書を読んだかと大佐の所に。
で、ハボックの足の事、ドクター・マルコーが居ます、と。
ブレダ君、休暇の延長を申し出る。大佐快諾。
バシバシ場面変わるが、マルコーんとこ。ブレダ少尉が軍服で。
後ろにグラトニー。はいお分かりですね、エンヴィーですよ。
マルコーさん、村を盾に取られて選択の余地無しで拉致られてしまいます。
勿論賢者の石(未完成品瓶詰め)も一緒にね。
そんで本物ブレダ到着。当然マルコーの姿は無し、と。
突っ込み所満載な気がしないでもないが、まぁよしとしようか(笑)
ありゃ、やっぱどうしても長くなるなぁ・・・ページ数の問題だ、そうに違いない(笑)
さて、アルの時限爆弾発言(意味違いそう・笑)についてだが。
時限爆弾って事は時間制限って事だよなぁ?血印が消えるのかな?
鎧自体は再生させる事は可能だろうから、その線は無いとして。
魂が劣化していく・・・ってのはアニメ版の話だしなぁ(笑)
あー、そういや例の全然出て来ない中国娘も皇帝の子供なのかね?
ホントに出て来ないから全然分からんが(笑)
次回こそは短くまとめてやるぅ〜・・・無理っぽいな(笑)
んじゃ毎度の最後に一言・・・結局ハボックはリタイアかな?(まともな一言だ・笑)
第43話「泥の河」
今月の「鋼の錬金術師」は作者急病につき休載させて頂きます。
・・・っていう夢を見た(笑)
そしてサブタイトルはビバップを思い出す。一度きりで終わるなら(謎)
前回の続きで、ホテルでの会話。時限爆弾について。
結局、拒絶反応が出るんじゃないかって事らしい。
それがいつかも分からない恐怖、的な。
で、リン(そろそろ定着させないと・笑)が、
その身体がやばくなったら魂を他のものに乗せ換えれば良いじゃないか、と。
痛みを感じない食べ物もいらなイ、便利でいいじゃないか・・・って言うと、
ウィンリィが「いい訳ないでしょ!!!・・・何も知らないくせに・・・!!」って。
そんで部屋から出て行く。それを追いかけるアル。
そうすると回想シーンに入って、多分人体錬成した直後らしき夜の事。
エドは熱出して寝込んでて、ウィンリィが看病。廊下に出るとアルが座ってる。
眠れないというか、寝られない。寒くも無い。何も感じないから。
で、いつもは夜にはエドと色々話をして、疲れたら寝て起きたら朝になってる。
でも眠れないから物凄く夜が長い、余計な事ばかり考える、と。
そんな姿を見たウィンリィだからこそ、便利だなんて思えない。
今のままでいいなんて思えない・・・って。
流れる様にエドの夢。白い真理な人(?)を追いかけながら、
アルの身体を返せ、と。
そうすると真理さん(天地真理ではない・笑)さっき上で書いた様な身体にしたのは
鋼の錬金術師!!他ならぬお前だ!!
そうすっと背後にタッカーとアレニナンダー(懐)が現れて、
「お前が弟を救いの無い身体にしたんだ、エロワード・エルリック」
更に母親っぽい物体が現れて、こんな姿のままじゃいやだわ、とか。
早く生き返らせて、ねぇ、エド。エド。エド・・・エド!!って言う
ピナコばっちゃんの声で目が覚める。ホーエンハイムが出て行く時ね。
窓から後姿を眺める。昨日(?)父親が言った言葉を思い出しながら。
因みに、それは本当にトリシャだったのか?って奴ね。
ピナコのオートメイルちぇーっく(笑)
ウィンリィがちゃんと修行して腕を上げたのを確認する。見れば分かるらしい。
ばっちゃんに、手伝ってほしい事がある、と告げるエド。
スコップとバケツなんかを持ち出して、行く先は・・・”あれ”を埋葬した場所。
エドは思い出しちゃって辛そうだけど、
手足の付け根が痛むから天気が変わりそうだっつって早く済ませようと。
エドが穴掘り、ばっちゃんは草を刈る。
ここだけ妙に草が生い茂って・・・って事は無いみたいだけど。
で、雨が降ってくる。エドはトラウマに踏み込んでるから嘔吐滅入る(謎)
ばっちゃんは、おまえが壊れちまう、って止めようとするけど、
エドは錬金術師は真理を追い求める者だっつって止めない。
確認しないと前に進めないだろって。
どのぐらいだか時間が経った時、エドが何やら拾い上げる。
それをバケツの水で洗って・・・
「ばっちゃん・・・母さんの髪は栗色だった・・・・・・・・・黒だ・・・!!」と。
骨を次々と掘り起こしたらしく、色々と地面に並べてある。
大腿骨の長さで生前のだいたいの身長が、骨盤で性別が判明する。
これにトリシャの特徴は見当たらない。
「これはお前の母親ではない」
と、エドが急に高笑いを始める。死んだ人間は生き返らない、これは真理だ。
こんな状況で高笑いされたら、当然ばっちゃんは心配になる訳で。
エドしっかりおし、気をたしかに持つんだ!って。
でもまぁエドは冷静で、今さっきまで”これ”は絶望の象徴だった、
だが今は”これ”が希望につながる。
答えはスタート地点にあったんだよ。アル元に戻れる!!
読者には全く分かりませんです、はい(笑)
場面変わって・・・どこだ?セントラルかな。中華娘が行き倒れ。
ついでにパンダも行き倒れ(笑)
そこにヨキ登場!金目の物を物色・・・しようとすると、
パンダにガブリとやられて降参(笑)
で、多分食い物を貰ったんだと思う(笑)
親切なヨキに(笑)メイ・チャンはエドの事を尋ねる。
ヨキはあのクソガキの事か!!とその横で耽美系妄想を繰り広げる
メイちゃん(違)の心の映像を見て「誰だそれーッ!!!」(笑)
どこにいるか知ってますカ?って聞かれると、
私の下僕がそのうち見付け出すはずさ!!とデコが輝く(笑)
下僕ってのはスカーの事らしい。で、そのスカーは、
銀(しろがね)の錬金術師ジョリオ・コマンチを闇討ち。錬金術バトルへ(陳腐だ・笑)
貴様らに奪われた左足がうずくわ!!とか言いながら攻撃するジョリオ。
動きが東方不敗か十傑集だぞ、こいつ(笑)
左足の義足(というか木の棒)を軸に回転してるらしく、
川べりの柵の支柱の上に左足だけで立つ。
とスカーにその義足を破壊されて川の中へドボン。
追って来たスカーに顔を掴まれてジ・エンド。
水面に血が広がって次回へ続く。
相変わらず長いし行き当たりばったりの文章だし見直ししてないし(笑)
そろそろ物語りは後半に差し掛かるのかな?まだ中盤だけど。
次回辺り物凄く話が進んだり・・・しないかな(笑)
って事で最後に一言だけ・・・日本人的にコマンチは嫌だなぁ(笑)
第44話「名前の無い墓」
今日は何だか微妙に体調が良くないので手抜きな方向で(笑)
墓を暴き終わったエド、掘り返した死体の墓を作りたい、と。
人間の姿すらしていなかった物を「人間」と呼ぶ、
人間というものの定義が広すぎる、とピナコ。
そうでなければアルも人間でないと認めてしまうとも。
で、これが母親でないのなら、今のアルは何なのかと。
確認しなきゃならない事が沢山ある。
エドはピナコに、オレとアルは間違いなく母さんと子供だよな?と確認。
二人ともピナコが取り上げたらしい。この時代(?)はこんなもんかね。
魂の情報は間違ってなかったのに失敗した・・・・・・よし。とかなんとか。
そして師匠に電話。
師匠のプライドとか大事なものをぶち壊してしまうかもしれない質問。
自分の子供を錬成した時の事を覚えているか。
師匠が錬成して出来上がったのは本当に師匠の子供でしたか?
答えを出さずにガチャン。
答えたくなかったら電話を切ってくださいって言ってあったからやむなし。
ところで、思いっ切り電話切られると、やっぱうるさいのかね?
最近はガチャンっていう電話なんて殆ど無いけどさ。まぁいいや。
次の日・・・かな?ウィンリィの両親、つまりピナコの息子夫婦の墓前(だと思う)
戦地でどういう事をしてたのかを話したんだろうと思う。
どんな死に際だったかってのは、聞いてない事にしたらしきエド。
まぁ患者に殺されたとか言えないしねぇ。
ただ、知ってるけど教えない的な雰囲気はピナコは感じてたのかも。
で、エドは父親・ホーエンハイムがどこに行くって言ってたか尋ねるも、
ピナコは何も聞いてない、と。これは本当だったよな確か(笑)
そこで何やら思い出したピナコ、ホーエンハイムに会ったら伝えとくれと。
トリシャの遺言を。
「約束を守れなかった。先に逝きます、ごめんなさい。」
約束が何かは不明だけど、一発殴った後に伝えるみたいだよ(笑)
多分これは伏線だろうなぁ・・・勿論殴る事がね(笑)
そして中央へ戻る。アルに怒られに。兄弟の縁も切られるかも、とか。
で、その中央ですが。
ウィンリィは相変わらずホテルから出られず(笑)
ガーフィールさん(機械鎧技師)にその旨を伝えてる。
丁度そこにエドが帰ってきて、第一声が「ばかーっ!!!」
いや、唐突に馬鹿って言われてもエド困ってるし(笑)
そんで部屋まで連れて行かれると、ボロボロのアルとムシャムシャのリン(笑)
取り敢えずリンとランファンを追い出して、アルを直す。治す?
足りない部分は周りから寄せるか、ってやっぱ継ぎ足しは出来ないのね。
と直してる間にアルの方の近況報告がされたんだろう。
今度はエドの方。死体掘り返した事と、母親じゃなかった事を伝える。
そしてアルが元の身体に戻れるという確信を得た、と。
で、またしても確認事項。ウィンリィをどっちが嫁にするかって喧嘩の話。
結局あれは両方ふられたらしいんだけど、その理由を二人同時に・・・。
「あたしより背の低い男はいや」まぁそんなもんだよ現実は(笑)
エドの知らないアルの記憶。その他にも色々と・・・そりゃもうごっそりと・・・(笑)
んで、そのエドが知らない記憶を覚えてるって事は、
エドが作り上げた人格じゃなくて本物のアルだって事になる訳で。
更に、鎧になった10歳以降の記憶はどこに蓄積されているのか?
エド理論ではこう。今もどこかにアルの肉体は存在して活動している。
そこでバリーの例が。肉体と魂が離れた場所に存在していた。
肉体と魂が精神で繋がっているんじゃないか。
人体錬成した日、エドは無意識に「持って行かれた」と言った。
「死んだ」ではなく「持って行かれた」んだって、アルは。
持って行かれたのは真理の扉の通行料。
母親は死んだ。だからあの扉から引っぱり出すのは不可能。
でもアルの魂は引っぱり出せた。だから死んでいない、と。
あの時真理の扉の中でエドは手を伸ばしたけど、
「母さんのようなもの」に手は届かなかったらしい。
その時アルは。手を伸ばした先には自分がいたと。
そして思い出す。
あの時ボクは、母さんだと思っていた者の中から兄さんを見ていた・・・・・・!!
あれにアルの魂が定着しなかったのは不幸中の幸い。
今思えば拒絶反応だったんだろうね。
って何の拒絶反応だ?時限爆弾の話か?一回アルの魂があれに入ったから、
拒絶反応を起こして云々・・・って事なんだろうか。
エドはアルに、許してくれとは言わない、全く関係無い者を以下略!(笑)
これじゃ分からんな(笑)関係無い者を錬成してお前を巻き込んで、とか何とかね。
と、そこに師匠から電話。ピナコばっちゃんに番号を訊いたらしい。
師匠と旦那の家系を調べて、あの時錬成されたのは
私達夫婦から生まれるはずの無い肌や髪の色をしていた、と。
何か突き止めたんだな?との問いには、
死んだ人間は再構築出来ないという確信です、と。
完璧だと思っていた錬成理論を完全否定されたよ、術師の面目丸つぶれだ。
すみません、と謝るエドに、
あれは通行料だった。我々が踏み込んではいけない領域へのね。
とそれに続けて、「エド!ありがとう」
それをアルに告げると、アルはあの日から自分を責め続けていたと。
母さんをあんな姿にして殺したのはボクだ・・・と。
ずっと怖くて言えなかったけど、ボクは母さんを殺していなかった・・・!!
師匠もその時、私はあの子を二度殺してはいなかった・・・!と泣いてます。
人体錬成の代償を奪われた師匠やエド・アル。
これは当然の罰。真理は残酷だが正しい。
でもエドならいつか真理に打ち勝つかもしれない。とイズミ。
更にエド達の方。
母さんを殺していなくてもアルをそんな身体にしたのはオレだ。
とか言うと、アルは自分一人で背負うような事は言うなと。
見てる方が苦しくなるって。
ヒューズが死んだ時、誰かを犠牲にするなら元に戻れなくていいと思った。
人ならざるからだを持ってても自分の存在に意義を持って生きてる人達。
そういう生き方もあるんだと思った。
拒絶反応という爆弾を抱えてると言っても、生身だって事故や病気で
いつ死ぬか分からないんだから命の危険度は同じ。
普通に生きようと思えばこの身体になんの不自由も無い(ほんとかよ)
でもやっぱりダメだ。もう一人の夜は嫌だよ・・・!!
泣いてる様に見せてる訳で。光の加減でね。絵じゃないと分からないね(笑)
元に戻りたい理由はそれだけ。エドもアルの笑った顔が見たい、と。
でももう誰も巻き込みたくない。誰一人失わない道を進んで身体を手に入れる!
エドも同じ事考えてた、と。気合が入った所で次の場面へ(笑)
の前に、ウィンリィがやる気を出したエドの背中を見て一言。
あれ・・・?こんな背中大きかったっけ・・・?
小さいけどな!(笑)
で、大佐。ブレダが先を越された報告を受ける。
ホムンクルスの中に変身願望・・・じゃない(笑)
変身能力がある奴がいるからそいつじゃないかって。
とか話してるとハボの病室から親と退役軍人局の人が出て行く。
退役したら実家の雑貨屋で電話番、とか言ってますが。
勿論他の面々はどうにか繋ぎとめようとするけど、
そこでハボックぶちぎれですよ(ちょっと違う)
一人じゃ上半身すら起こせない様な奴は捨てていけ、と。
そんで大佐は、わかった置いて行く。置いて行くから追いついて来い。
私は先に行く。上で待っているぞ、と。
んで、部屋の外で傷口を押さえてる大佐は、中尉に軍服を持って来いと。
なんかもう全然分からないだろうなって書き方だな(笑)体調悪いからさ!(笑)
で、アームストロング少佐がブロッシュ軍曹に・・・はいいや、面倒だ(笑)
その時に憲兵司令部からの通知。国家錬金術師に優先して渡せって代物。
スカーが出た、って奴ね。
その報告を聞いたんだろうけどそれもっと前だろとか思ったりしないでもないが、
大総統が「また我らの邪魔をするか、傷の男よ」と呟いて次回へ続く。
手抜きだぜ。長いけど手抜きだぜ。
いつもと同じに見えるかも知れないけど手抜きなんだぜ(笑)
前回の予想通り(?)結構重要な話だったから長くなったなぁ。
しかし、ここまでセリフを引用しまくって良いんだろうか。今更だろうか(笑)
って事で背中も痛いが一言・・・追いついて来いって言われても無理だろ(笑)
第45話「傷の男再び」
何か表紙が変則的ですが。それには触れずに(触れてるけど)本編をば。
ヨキとメイ・チャンの所にスカーが戻って来る。
とメイちゃん(だから違うって)は、スカーの腕の入れ墨を、
錬丹術の流れをくむ物だと言う。龍脈の力を使う物らしい。
スカーの兄がシンから来た旅人に書物を貰って研究したんだと。
そしてその兄は国家錬金術師に殺された、とも。
でページをめくると「腐ってたらどうしよう」と(笑)
扉の向こうにあるんじゃないかと思われるアルの肉体の事で。
栄養も睡眠も取ってないとか何とか。
んでエドの仮説。
母親を錬成しようとした時に魂の情報としてエドとアルの血を混ぜた。
そして二人一緒にあっちに持って行かれて一度分解。
その過程でエドとアルの精神が混線してしまった可能性はないか。
混線って表現が激しく微妙だが、
つまりこっちのエドとあっちのアルがリンクしている可能性があるかも、と。
で・・・
「ほら、オレって年の割に身長がちいさ・・・・・・ちい・・・ち・・・
・・・・・・・・・・・・ちいさいし・・・」
問題発言だなぁ(笑)頭にキノコ生えてるよ(笑)
その発言を聞いたウィンリィとアル、
「みとめた・・・!!」「トラウマと向き合った・・・!!」(笑)
要するに、アルの肉体の成長分もエドが負担していると。
勿論牛乳飲まないからだ、って言われますが(笑)
そういやどっかで、牛乳も飲みすぎると駄目、的な研究結果があったなぁ。
そういえば気付けばエドはしょっちゅう寝てる、と思いを巡らすアル。
自分の分まで睡眠をとってくれてる・・・そうだといいな、っとくらぁ。
「同じ血を分けた兄弟だもんね。」「おうよ!二人で一人前!」
そしてエドは、
アルが元に戻ればオレの身長も伸びる!!希望がわいてきたぞ!!
どこに希望をわかせているのかと問いたい(笑)
そしたら牛乳ちゃんと飲めと言われてますが。
怒りっぽいのもカルシウム不足だとも(笑)
やっぱカルシウム不足だよなぁあれは(笑)
こう見えてもちゃんと伸びてんだよ!じわじわと!とかほざく小僧が一人(笑)
んで、とりあえず安心したウィンリィは明日ガーフィールさんとこに戻るらしい。
部屋を出るウィンリィ、前回の背中が大きかった事件(?)を思い出し、
そうだよね、いつまでも子供(ガキ)じゃないんだ・・・と。
二人になった兄弟、どうやって扉を開けるかの相談。
エドは手足のもう一本ぐらい、って思ったのを見透かされて。
一緒に元の身体に戻るって約束したろ!?と。
行き着く先を賢者の石・・・でもあれも人の命使ってるんだぞ!?って事で。
悩む事しばし、エドが「人柱」と口にする。
貴重な人柱だから死なれちゃ困る。扉を開けた者を人柱確定。ラストがね。
あっちに行って帰って来れるだけの力量を持った術師を人柱と言っている?とか、
人柱と書いてオレたちに扉を開けさせて何かするつもりか?とか。
ホムンクルスを作ったのは誰だ?奴らに指示を出しているのは誰だ?
軍の研究機関か?だとしたら大総統が知らないはずは無い。
じゃあなぜ大総統はグリード一味を掃討した?グリードの離反・・・?
と疑問は尽きない。
けどこの疑問をストーリー上の事とはいえ本当に思い付いてたら、
やっぱりエドは頭良いよなぁ。
で、グリードと取引きして話訊けばよかった・・・!!と。
アル曰く、あれは結果オーライだと。
あの時グリードと取引きしてたら大総統に裁かれてたかもしれない。
めちゃくちゃ強かったよ大総統・・・人間じゃないみたいに・・・
「ホムンクルスだったりして」
まっさかー!!だよなぁー!!・・・はぁー・・・。この雰囲気は伝わるだろうか(笑)
完全にギャグで流して良いのかどうか、甚だ疑問ではあるが(笑)
そんで、とにかくホムンクルスに話を訊こう、って運びに。
この前突入した施設を見学と偽って偵察(?)
地下の入り口は無かった。と言うか塞がれてた。
わずかだが錬成痕があった。らしいけど、初登場の単語だよなぁ(笑)
それってばつまり、やっぱイメージで錬成するから完全な物は出来ずに
粗が残るって事になるのかなぁ?
てか、遠くからチラッと見て分かる錬成痕を残しておくとは思えないんだがどうか。
とそこに、ブロッシュ軍曹がスカー生存の報を持って走ってくる(笑)
よく見たらエドと髪形似てるなぁ。どうでもいいか(笑)
新たな情報として、額に傷の他に、右腕全体に入れ墨のイシュヴァール人。
そんで気付いた事をアルにだけ。スカーがウィンリィの両親の仇じゃないかと。
勿論ウィンリィには内緒です。
なんにせよスカーとはもう一度対峙しなきゃならねぇなっと。
ウィンリィの両親のことを訊くってのもあるけど、
ホムンクルスをおびき出すらしい。
奴らはエドを「貴重な人柱」「生かされている」と言っていた。
つまり死なれちゃ困る。だからスカーに襲われて危機に陥ったら出て来るかも。
確率は低いけど、何もやらないよりマシみたいなんでここは一つ(謎)
アルはこの前一瞬でやられたとか、ホムンクルスが出て来てもどうするのとか。
そこに登場リンとその一味!協力する事に。
リンはホムンクルスの秘密が欲しい、それに奴らの気配を察知できる。
だから共同戦線・・・なんだけど、騒いでるとウィンリィが出て来る。
明日早いんだから睡眠の邪魔すんなって怒られる・・・んだけど、
ラッシュバレー行きはキャンセルしろってエドに言われます。
まあそのなんだほら腕壊れるかもっつーかうんたぶん壊すっつーかなぁ?
壊す予定あるんかい!!!とスパナで殴打瀕死(笑)
次の日ー(多分)
車がどこぞの店に突っ込んで大惨事。
そこに国家錬金術師エドワード・エルリック参上!!
一発修理で御代不要!
壷を壊したご夫人も瞬間復元!
折れた杖もなんのその!
建てかけの家もあっという間に完成!
乳母車にもドリル装備!(ぇ〜)
エドワード・エルリック!!
あなたの街の国家錬金術師エドワード・エルリックでございます!!
怪しさ大爆発だなぁ(笑)
まぁ当初の予定通り噂にはなってるみたいだけど。
これでスカーの耳に届くのを待つだけと。
そこに車で大佐登場。乗りたまえ、降りたまえ(笑)
アルが乗ったら狭いみたいだよ(笑)
で、情報交換。テキトーに今までの事を話してるんじゃないの?(笑)
それと、ここ数日スカーにみつけてくれと言わんばかりの行動について。
もう数日も経ってたのね(笑)そんで、もう一度闘わなきゃならねぇと。
大佐に止められるね。イーストシティでの闘いを忘れたのか!?って。
「あーらら、スカーが怖いんですかぁ?ですよねぇ!!
この前は大佐殿は役立たずでいらっしゃいましたからねぇ!!」
「なめるな!今日は快晴だ!!」
とか言ってると、丁度良いタイミングで(笑)スカー登場。
「・・・来てしまったではないか、鋼の・・・」
「どーした?雨も降ってねーのにびっしょりだぜ?」
そんなイカした会話してる場合じゃないぞ、君達(笑)
で、戦闘開始。ホークアイ中尉に撃たない様に指示するエド。
自分を餌にしてホムンクルスを釣る事を伝えると、当然何をバカな、って言われる。
犠牲者を出さずに進むには兄弟のどっちかがエサになるしか無いでしょうと。
おびき出す前にスカーが憲兵に撃ち殺されたらどうする?って言うと、
そこはほら、大佐殿が上手くやってくれるでしょう?と返す。
ホムンクルスを捕まえたら分け前をよこせ!って事で商談成立。
突撃する二人を尻目に、大佐はフュリー曹長の別宅があるぞ、と。
屋根の上にはリンとその一味が!(またか)
大佐は無線を駆使して情報撹乱。見事に成功。楽しくなってきたみたい(笑)
で、大総統も登場。グラトニーも一緒に。
それに気付くリンとそn(以下略)
エドはスカーと交戦中。瓦礫が命中して体勢を崩すエド。
勿論そこに突っ込んでくるスカー。
人体破壊かオートメイル破壊か・・・南無三!!富野かと(笑)
分解エネルギーの相殺!?とかってどんな理屈なんだろうか(笑)
そうすっと右腕の入れ墨が露出。ウィンリィ両親の、っていう疑惑が確信に。
で、グラトニーと戦ってるリンとランファン。
戦いながらポロっと口を滑らして、気配が分かるのがばれる。
それを聞いていた大総統、「邪魔な能力だ、排除する」っつって、
壁+煙突を駆け上がって(?)リンが逃げろと言うよりも速く
ランファンを切り刻んだ所で次回へ続く!ランファンの運命や如何に!?
やばい、激しく長い(笑)
てかね、大総統の剣、やっぱ何で出来てるんだろう。煙突ごと切ってますよ。
でもそれってかなり無駄な動きの様な気がするんだけどどうなんだろう。
あーもういいや、終わり終わり!(笑)
最後に一言・・・アクションシーンは説明に困るよ(笑)