ひげ脱毛ってどうなの?

ひげ脱毛について紹介しています

ひげ脱毛とは

ひげの脱毛は、エステティックサロン、美容外科、皮膚科などで行っています。

レーザーを使う脱毛は、エステティックサロンでも美容外科、皮膚科でも行っています。

しかし、エステティックサロンと医療機関である美容外科・皮膚科で扱うレーザーは異なります。

医療レーザー脱毛は、医療機関でのみ使用できる機器です。

エステサロンで使用できるレーザーよりも出力が高い機器で、毛根や毛乳頭を壊すことができます。

毛根や毛乳頭を壊すことは医療行為なので、エステティックサロンのレーザーでは、毛根や毛乳頭を壊すことはできません。

もし、毛根や毛乳頭を壊すようなレーザー施術をエステティックサロンで行えば、それは違法行為となります。

現在、エステティックサロンでのレーザーを使った脱毛は少なくなっています。

しかし、医療機関で行うレーザー治療であっても、やけどなどが起こった事例も報告されています。

問題が起こった場合にどのような対処がされるのか、メリット・デメリット合わせた説明を必ず受けてください。

色黒の人はレーザーが反応して表皮も焼いてしまう可能性があります。

毛の色が金髪などの場合には、レーザーは反応しないため効果が出ません。

脱毛の効果も毛の状態によって違います。

ひげのように毛が硬く太くなっている場合にはレーザー治療は時間がかかります。

ひげの脱毛を行う際には必ず不安に思う点を尋ね、あわてて契約しないようにしてください。


家庭用レーザー脱毛器

脱毛器はエステや美容外科で使われるものだと思っていませんか。

実は、自宅で使える家庭用脱毛器も販売されています。

2008年に男性用の脱毛器「アイ・エピ・オム」が販売されました。

これは、家庭用のレーザー脱毛器です。

女性用の脱毛器の購入者の1割が男性で、ひげや脇などの脱毛に使っていることから、この商品の販売となりました。

ヘアドライヤーのような形で、レーザーを照射しやすいようにひげを剃り、毛根に向けてレーザーを照射します。

約1〜2週間後に毛穴から毛がするりと抜けて脱毛できる仕組みです。

レーザーの照射は1回につき直径1cm程度の範囲しかできないため、広い範囲を脱毛する場合には何度もレーザーを照射しなければなりません。

また、毛周期に合わせてレーザーを照射しなければならないため、1つの毛穴に対しても何度もレーザー照射が必要となります。

効果が見られるまで1ヶ月程度と時間と手間はかかりますが、施術に通う手間がはぶけますし費用も抑えられます。

また、ひげの脱毛のためにエステや美容外科などへ行くのが恥ずかしいという男性も、自宅で脱毛が行えるという長所があります。


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