
石けんの材料はとてもシンプル。
ベースは植物オイルと水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)。
植物オイルをはじめとする油脂に含まれる
「脂肪酸」が水酸化ナトリウムと出会うと
「石けん」と「グリセリン」が生まれます。
「ぐりの石けん」には、この天然の保湿成分「グリセリン」がたっぷりです。
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1)原料のオイルを湯煎して温めます。
オイルはレシピによってさまざまですが、ベースとなるのはピュアオリーブオイル。
上質なオイルは急激に加熱すると劣化してしまうため
ゆっくりと湯煎で温度を上げていきます。
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2)水酸化ナトリウム水溶液を作ります。
この水溶液とオイルの温度が、実は大切。
水酸化ナトリウムとオイルが出会って反応するのを手助けしてくれるのが
この適度な温度。
じっくりとタイミングをみはからいます。
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3)オイルと水酸化ナトリウム水溶液、しっかりと混ぜます!
黄金色に透明だったオイルがカスタード状に。
さらにちょっとずつ、とろりとしてくるから不思議です。
既にボウルの中では、つぶつぶと小さな石けんが生まれています。
あとはひたすら混ぜ続けること20分以上。
しっかり混ぜたら一晩寝かせて、
さらにとろりとした固さになったところで型入れです!
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4)型入れ〜型出し〜乾燥+熟成

四角い型に入れると四角い石けんに。

型に入れるといろいろな形の石けんに。
ひとつひとつ手作りのため、ちょっとずつ形が違ったり、
ごつごつしたりしています。
ちょっと不恰好なまま、お届けする場合もあるかもしれません。
形を整えるために石けんを削るより、
そのまま使っていただきたいという気持ちから
そのようにさせていただいております。
型に入れて、適度に固まった石けんを取り出した後は
風通しのよい場所で4週間〜6週間(レシピによって異なります)乾燥+熟成させます。
その間にも、水酸化ナトリウムとオイルの反応は、ゆっくりと進み
よりマイルドな石けんへと熟成します。
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5)テスト
こうして出来上がった石けんは、
製作者である私自身とぐりさんが実際に使用してテストを行います。

無事テストを終えた石けんは、みなさんの元へ!
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