盲導犬講習会へ行く。
子供の頃のぐり 盲導犬を育てるために、こんな小さくてかわいいものが パピーウォーカーと呼ばれるボランティア家庭に一匹ずつ派遣されます。 このパピーたちですが、大きくなってからは以下のような進路があります。 ■盲導犬になる犬 ■適性が合致せず、家庭犬になる犬(=キャリアチェンジ犬。現在のぐりさんもそうです) ■ また、盲導犬が年を取って引退した後は、 盲導犬ユーザーさんのところを離れて、新たな家庭や老犬ホームなどでのんびり余生を送ります。 老犬を受けいれて、家族として過ごすご家庭のことをこう呼びます。 ■引退犬ボランティア ■ さらに、盲導犬を世に送り出すために適性があると評価された繁殖犬たちを育てるボランティアもあります。 お母さん犬の飼育の場合は、家でコロコロ子犬が産まれる出産なども経験することになります。 (私も将来、この繁殖犬ボランティアを経験したいと思っているよ) ■繁殖犬ボランティア ■ 今回は、パピーウォーカーをしている人たちを対象に 盲導犬のこと、さらに視覚障碍について知ってください、という講習会が企画されました。 それに参加したときのことを紹介したいと思います。 2006年8月のできごと。 |