片貝まつり・浅原神社秋季大祭奉納煙火 (2002年9月9日)
今回の片貝は、風向きが最後まで良くなかったのに加えて、靄と結露にも悩まされてしまった。
猛暑だった1年前とは大違いで、日中も雨が降ったり止んだりとはっきりせず、撮影場所を決めるのにも、機材を運ぶのにも不自由をした。
結局は、最初に選んでおいた桟敷席右後方から撮影することにした。
もしかすると、直感とか第一印象に左右されやすいタイプなのかもしれない。
私の隣には、神戸から夜行列車で来たという青年と都内からのバスツアーを利用してきた女流写真家が陣取っていた。 しばらくして、一人...また一人、と徐々にカメラマンが増えてくる。
一番期待していた四尺玉(2段目右)は、一年前と観覧位置が違うせいなのか...? 昨年の方が良かったように思う。
三尺玉のダブル打ち(3段目左)の時には、霧と煙のハレーションが良い方の効果をだしてくれた。
大柳火
(3段目右)
の撮影はまずまずであったが、いまひとつレンズの選択に問題があるので、次回への課題としておく。
5号、7号、10号の重ね打ち(上段中央)は、私の記憶ではたしか女子学生の奉納だったと思うが...何人でお金を出し合ったのかは定かではないが、総額20万円くらいではないだろうか?
綺麗に撮れましたよー♪
とにもかくにも、片貝に来ると祭の原点を感じさせてくれる。
使用したカメラは、
FUJI GSW690と
Mamiya645 Pro。