諏訪湖・全国新作花火競技大会 (2002年9月1日)
諏訪湖は好きだ。
ざっとロケハンをしてから、湖畔に機材一式を置いたまま日陰に逃げ込み、仲間との歓談を楽しむ。1時間余り経ってから戻って撮影予定場所に移動する。 ほんの数秒の間、目を離した隙に荷物は無くなってしまう国もあるというのに...日本はまだ平和な国だなぁとつくづく思った。
今回は1年前の新作競技の反省をふまえ、中途半端なことはせずに競技花火は重ねて撮ることと方針を決めていた。
しかし、額あじさい(上段中央)の場合は、複数の玉の爆心が重なってしまい、真っ白くとんでしまった。
玉の種類によっては一発ずつ撮った方が、全体の形が綺麗に見えるものもあると思う。
反対に、
ビッグバーン(3段目左)のように、
複数の玉が重なった結果が花火のタイトルどおりの形となることもある。 なかなか難しいものである。
次回は
、
単発用と重ね取り用の2台
のカメラ
で、別々に撮影してみようと考えている。
今回の撮影場所は、前年よりも離れた場所であったため、
Kiss of Fire
(3段目右と最下段)
から受ける爆風は少なかったが、湖面への写り込みと舟のシルエットが綺麗に撮れたと思う。
どうやら、完全に諏訪湖中毒になったようだ!