15:00に現着し、大会本部側の土手に上がって打ち上げ方向を向くと、はたして風は頬をなでるように吹いていた・・・ということは弱いが逆風である。
したがって、少しでも横風になるような場所を探して、那珂川の上流側で撮影することに決めた。
この大会は打ち上げ間隔が長くとってあるため、プログラムを確認しながら次の撮影準備ができる。 初心者マークがとれた直後の者にとってはとても助かるが、あまり考えすぎて逆にそれが仇となってしまうこともある。
20号の時には、スターマインと多重露光を...などと考えて実践してみた結果(中段左)がこれである。 このスタマであったらば20号単独で撮った方が良かったと後悔することしきり。
花火撮影は難しい! 失敗したら1年経過しないと次の大会がやって来ないのだから...
そして、1年後に同じ玉が上がるという保証もない...
花火も一期一会だ!
使用カメラは、Mamiya645 Pro