冬場の熱海城側は逆風が吹くという過去2回の良くない思い出が頭をよぎり、サンビーチの真鶴寄りの場所から写してみた。 歩道橋近くまで引いてみても、55mmでは空中ナイアガラははみ出しであろうと覚悟を決めての撮影だ。
熱海城からだと聞こえなかったアナウンスもここでは届いていたため、大会進行の要領が初めて分かった。
花火のBGMは、アメリカ(下段左)が「What a wonderful world」、スペイン(下段中央)が「カルメン」で、音楽とぴったりシンクロナイズされた打ち上げであった。
ただ、撮影場所としてはコンピュータ打ちの筒からは少々遠い感じがした。
カメラはMamiya645 Super、レンズは55〜110mmズームを使用した。