諏訪湖・全国新作花火競技大会 (2001年9月1日)
諏訪湖は道路、駐車場、観覧場所のすべてが混むという事前情報から、ホテルを予約して駐車場探しの時間を節約した。 花火大会終了後はシャワーで汗を流すこともできるし...
ホテルの宿泊者には有料観覧席(協賛者席だったか?)の入場券もいただけて嬉しい驚きであった。
これで、暑い最中に並ばなくてもすんだ!
シャワーを浴びて一休みした後、17:30頃に観覧席に入り撮影場所を探す。
湖を正面に見て、大会本部席の右手にスペースがあったので、三脚を設置して打ち上げを待つ。
大会プログラムを確認していたが、この大会も初見参のためどのようしたら良いのか、撮影のイメージがなかなか湧かない。
使用カメラは、Mamiya645 Superで、55〜110mmのズームレンズを使用した。
初島までの距離が約200mであるから55mmでは苦しいのだが、それよりもワイドなレンズは持ち合わせていない。
風は逆風気味であまり条件的には良くなかったが、気が付いたら相当なカット数を撮っていた。
Kiss of Fireの時には、画角内に入るのを待ち、開発数をカウントしながらのレリーズとなる。
迫力ある作品に仕上げたいと思い描いていたものに近い絵ができたと自負している。
それにしても、空気を通して伝わってくる衝撃波と、地面を通して伝わる振動とが相まって、何とも言えぬ感覚に酔いしれていた。
ジェット戦闘機がアフターバーナーを使って離陸する時に、胃まで震えるのと同様の感じであったのを思い出した。。
フィナーレでのペンライトと発煙筒との光の交流は、後に大曲でも見ることになるが、胸に熱いものがこみ上げてきたのを今でも覚えている。
この場で言わせていただくのは遅いかもしれないが...
ありがとう!