【ハリーポッター】

 【意外と仲良し3人】


意外な3人組みかもV

左からリリー・ルーピン・シリウス。
「それでね、あの店の新作が
すっごくおいしそうなんだ!」
「ふふっすっごく楽しみねV」
リリーがそう返すと後ろで
げんなりとしたシリウスが
「おい、誰の金で食べれると思ってんだ」
その言葉に二人でくるっと向き
「「シリウスが楽しみに取って置いた
ケーキ食べたからだよねV」」
リリーとルーピンの顔はにっこりと微笑んでいたが
本気で怒っているのがうかがえるほどの怖さだった
「あっうっ・・・すまん」
この二人には敵わない
そう思い素直に謝るシリウス
「「分かればよろしい」」


そんな3人のやり取りを木の影から
見つめる一人の青年がいた
その名はジェームズ・ポッター
「くっシリウスめ!帰ってきたら
いじめてやるっ!」
大好きなリリーと一緒にカフェだと!?
などとぶつくさ言っている。
ルーピンも一緒に行くのになぜか怒りの
矛先はシリウスであった
そしてこの後シリウスがどうなったかは
ジェームズのみ知っている(笑)


すいません;何だか色々おかしいです
ってか描きながらそれを想像して
笑いをこらえてました;;

 【幸せだね】


「リリー。僕が一生君を護るよ」


真剣に言うジェームズ


「ありがとう。ジェームズ、でもね、私もあなたが私を護ってくれるぶん私も貴方を護るわ」


にっこりと微笑みを返すリリーにジェームズの顔がほころぶ


「愛してる。愛してるよリリー」


ぎゅっと抱きしめるジェームズ


「私もよ」


そしてリリーも抱きしめ返す


「「永遠に」」



【ジェーリリ:幸せな一時の笑顔】

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