w-inds."PRIME OF LIFE" TOUR 2004 ★★★ 7/14@川口リリアメインホール
あまり実感のわかないまま始まって、
ホントにあっっっという間に終わってしまった、今年のツアー初戦。
FCで申し込んだのに落選し、一般予約で勝ち取ったチケ!
そんな私的初日の席は、1階24列目。
でもリリアホールの狭さに感謝!余裕で全体を見渡せるって感じでした。
狭い上に、段差も結構ありますもん。vivaリリア!笑
ステージと最前列の間はおそらく1メートルないです!
最前列の方うらやましいっ。
開演時間が15分程遅れて、ようやくBGMや照明が消え、
わきあがる歓声の中、幕が落ちる。
この日を本当に本当に心待ちにしてきました。その甲斐あったよ(T_T)
見て下さい!この最強のセットリストを!!!
SET LIST★★★
1:INFINITY
2:GAME
3:Night Flight〜夜間飛行〜
4:W.O.L
MC
5:Forever Memories
6:Feel The Fate
7:Paradox
8:whose is that girl?
(5〜7は1番のみ)
w-inds.ソロダンス
ダンサーソロダンス
9:龍一ソロ Energy
10:涼平ソロ Stand your ground
11:so what?
12:キレイだ
MC
13:Pieces
14:Love Train
15:Ex-Girlfriend
MC
16:空から降りてきた白い星
17:Dedicated to You
18:Long Road
19:SUPER LOVER〜I need you tonight〜
20:Another Days
21:Because of you
22:NEW PARADISE
23:Love is message
24:try your emotion
25:Long Road
(18〜25はメドレー)
26:Top of the world
en1:move your body
en2:Find Myself
en3:ふたりがふたりで
スロープが右上から、緩く螺旋を描くようにステージ下の方へ流れてきてます。
そのスロープの淵の数カ所には、本物の炎がメラメラと燃えてました!
上部中央に3つの細長い画面があって、その両端にバンドさん。
その画面には雨が降ってるような映像などが写し出されてました。
今年は、コーラスのお姉さん方は参加されてないようです。(ホッ…)←何コレ;
暗闇の中にうごめく影。
来た!っと思ったらダンサーさん達でした(笑)。
ダンサーさん達が、ぐるぐる回るように低い体勢で踊ってたような気がします。
そして、彼らが去った後の静けさ。
その場所の床から、
「ぐうぃぃぃぃーん」と3体の何かが起き上がってきました!
(この辺かなり表現方法乏しすぎ!わかりにくくてごめんなさい)
箱(?)の中に仰向けに入ってた3人が、床から起き上がる感じなんですけど、
ほんとビックリ!
龍一くんの言ってた「ぐうぃぃぃぃーん」ってこのこと?!
3人の登場に驚きながらこの瞬間がついに!!!
まさかこの曲が最初に歌われるとは…!の予想外だった(?)INFINITY。
ちょっとアレンジされてて、テンポはゆっくりめ。
ラップの部分、涼平くんの激しさが印象的でした(笑)。
続いて、GAME!
コレ生で聴きたかった〜〜〜!かっこいい!ラップかっこいい!!
Night Flightもずっと聴きたくて、
このツアーで歌って欲しい1曲だったから最高に嬉しい!
どんなダンスかは1回見ただけで、まったく覚えてませんがね。(殴)
FCイベでもお馴染みだった、涼平先生振り付け担当のW.O.Lは、
やっぱしダンスが一段とかっこよく見えました!!
この最初の曲のどこかで、上に着てた黒っぽい衣装が一瞬で剥ぎ取られ(←?)
迷彩柄を部分的に取り入れたノースリーブのつなぎに!
これがまたカッコ可愛いのです!
ってか、慶太くんが慶太くんが慶太くんが!!(3回・笑)
二の腕出してまーす!いや〜、ついにこの日がきたねぇ(≧▽≦)ノ
ちなみにヘアスタイルは、涼平くんはちょっと色を変えたでしょうか。
去年のツアー時期と似てますが(笑)、相変わらず爽やかで似合ってます!!
慶太くんは黒髪で、前髪が短めだったので、
とても青少年らしく好印象でした!(誰)
龍一くんはおでこ全開のポニーテール☆
耳のところに少し垂れてて少女っぽい、かな。
MC
龍「みんな声ちょーだいっ!!!」そんな一声で始まった最初のMC。
「3階のみんな!声ちょーだい!」「2階のみんな…」「1階のみんな…」
続いて、涼平くんも同じことを。
その間の慶太くんの給水タイム。
今回もまた発見してしまいました。
水の他に、ステンレス製の容器のモノをストローで飲んでいるのを。
やっぱし喉を労っているのでしょうか。
あ、ちなみに水は、ブルボンのアルカリイオン水に見えた気がします。
そして「こんばんはー!w-inds.の慶太です!」と前に出て来た慶太くん。
いつも思うんだけどさ、「w-inds.の」って言わなくてもわかるよ??笑
慶「龍一くんさぁ、汗拭かないよね。俺いつも思ってたんだけど、
龍一くんてなんで汗拭かないの??ダラッダラだよ?!
ほら、涼平くんなんてスッキリしてるのに。拭いてきなよ〜!!」
そう言われてしぶしぶタオルの元へ歩いていく龍一くん。
タオルを手に取り、「慶太のタオルで拭いちゃおうかな〜。」と満面の笑み(笑)。
手に取ってたタオルは慶太くんのだったらしいです。すかさず...
慶「ちょっとやめてよー!タオル3人分ちゃんとあるんだから〜。」
そう言われたのにも関わらず、慶太くんのタオルで汗を拭う龍一くん。
龍「慶太のタオルで拭いちゃった〜v」
汗を拭いてスッキリ、すっごい嬉しそうにして戻ってきました!
何も言わない慶太くんも慶太くんです。
んも〜!なんなんですか?!この2人!!!(笑)
慶太くんのタオルで汗を拭いた龍一くんの一言
「すっきりさっぱり龍一です!」に一同大爆笑。
ベストアルバム発売について。
会場に、CD持ってきてる人(ここで買った人もいるでしょう)が
CDを上に上げてアピールしてます。
涼「わーすごいね。みんな買ってくれたんだ〜。」
龍「わー持ってる人いるね〜」
慶「いや、そんな得意げに見せられても、俺らも持ってるからね。
ってか俺らが出してるから!俺らが作ってるから!(笑)」
皆:笑
龍「そんなベストアルバムの中から、ちょっと懐かしい曲を…」
Forever Memoriesに続いて、Feel The Fate、Paradox。
FMはイントロのオルゴールの部分はなく、かなりアレンジ入ってました。
FTFのサビの部分は、慶太くんが会場をあおってくれて
みんなで歌いました〜!大好き!!
Paradoxでは、いつものごとく(笑)
♪いつからか思ってた[けいた〜] 時々気付いてた[りょうへ〜]
他の人を分かることって[おがた〜]…←"おがた"だった。
と、お馴染みになった(?)合いの手が、やけに響いてました。
昔の曲はやっぱりキーは若干下げてるものの、
慶太くんの歌唱力は当時以上のものを感じさせられます。
懐かしい曲が続いた後にきた、whose is that girl?
コレも絶対生で聴きたかったー!!
今回のライブで超お気に入り!(まだ1回しか見てないけど・笑)
[ah yeah oh yeah]とか[say what say what]とか[hey ho]がかっこいい!!
CDより涼平くんの声がすごい響いてるし、
男っぽくてめちゃくちゃカッコヨカッタです!
なんかw-inds.って感じの曲じゃないなっていうのが、
最初CDを聴いた時の第一印象だったんだけど、
ライブで見て聴いたらすごい変わります!
見てておもしろいし!楽しい!
ダンスもかっこよくてイイ感じだったのがすごく印象的★
そして、流れるようにソロダンスへ。
涼平、龍一、慶太の順。(だった気がする…;)
(多分この辺だったと思うんですが、道産子ダンスがありました!!
この2ショットも好きな私にはたまらなく感動でした〜)
慶太くんがダンサーを引き連れてのダンスが終わった後、
暗くなったステージ場内。
そんな暗闇の中、おもむろにスタンドマイクがセッティングされ、
激しい音とともにギターを抱えた人が現れたと思ったら、
龍一くんじゃんっ!!!
ソロコーナーキターーーーーーーーッ!嬉
なんかよくわかんないけど、すごいかっこいい!
ロック!ロック!ロック?な雰囲気で。
龍一くんのギター弾く姿も様になってて、男っぽいというか、
本当に惚れ惚れしてしまいます。
でも、歌詞は英語なのか日本語なのか、
まったく聴き取れなかったけど。(ごめんなさい・笑)
きっと龍一くんの好きな洋楽の曲なんだろうな〜とか思いながら、
圧倒されて見つめて聴いてました。
龍一くんが歌い終わり去ったあと。もしかして。次は…次は・・・
涼平くんソロ!!!!!!!!ぎゃ〜!!!!!!!(←手におえない;)
だってだってまず!衣装がものすごいかっこいい!似合ってる!
黒のタンクトップに黒の太めのストレートパンツ。セクスィー!!!
タンクトップの胸元縦にキラキラしたものが付いてて、
よりかっこいい!すごいかっこいい!!(興奮)
あの人に黒なんて着せたら、その白い肌がより際立ってもうっ!
ヤバイです!ヤバイです!(倒)
見とれるのも束の間、なにやらラップを歌い始めた涼平くん。
ドッキドキです///
なんかLIVとかを思い出させる?そんな雰囲気の曲だったような…。
(あくまでも第一印象)
龍一くんのよりは聴きやすい感じの曲で、この曲も誰の曲なんだろ〜って思いながら、
涼平くんの美しさに見とれて、ただただ聴きいっていました。
涼平くんが歌い終わって静かにはけていきました。
そしてあのメロディーが!みんな大好きso what?(謎)
でもステージに3人の姿が現れず、そのままもうラップが始まりました!
映り変わる画面の中で、歌う龍一と涼平。
しかし、どこにも3人の姿が見当たらず。
でも画面ではこちらを見てso what?してます(笑)。
涼平くんが、映し出された画面の中でカメラに向かって水をかけたりして
わけのわからないまま、サビに突入。
衣装チェンジを終えてどこからともなく飛び出してきた3人。
青系チェック×白の衣装です。
慶太くんだけ長袖で、あとの二人はノースリーブ。
この衣装もすごいかっこいい!かわいい!みんな似合ってます。
so what?も涼平先生振り付けのダンスですね。
私は、サビの[セニョリータ〜]の部分で、
右手をシャカシャカさせるとこが妙に大好きです!
キレイだ〜!!!初めて見る生のキレイだはキレイでした。(謎)
慶太くんちゃんと声出てたよ。ダンスはちょっと一部変わってたけど。
MC
「『キレイだ』っていい曲だよね〜」と切り出した龍一くん。
そして、さっきのソロ曲についての説明。
もう、とっても驚きの自体発生で、
私は内心大変なことになってました(笑)。
なんと!なんと!龍一くんの曲は本人作詞作曲〜〜〜!!!!!!!!
次いでもっとビックリしたのが、涼平くんの曲は本人作詞〜〜〜!!!!!
作曲はキーボードのトビさん。
こういうことは歌う前に言って下さい…。
慶「龍一くんの曲のタイトルは?」
龍「タイトルは〜『エナジー』っていって、パワーっていう意味なんですけど。
まぁ特に意味はないんですけど…」
慶「今パワーって意味あるって言ったじゃん!!(笑)」
慶「それではもう一度歌って頂きましょう!龍一くんで『エナジー』!」
その言葉を真に受け、ギターを抱え弾くマネをする龍一くん。
それに合わせて、何かをしながら加わろうと戻ってきた涼平くん(笑)。
慶「あなたは何やってんの〜?!」と問いただされてました(笑)。
そして涼平くんの曲のタイトルは『スタンドユアグラウンド』です!ステキ〜★
輝ける道に立とうとか、そういう意味を込めて歌詞を考えられたようです。
あのー、いつの間に作詞とかしちゃてんですか?
知らなかったよー(T-T)教えてよー!!(…)
慶「これ歌もコーラスもラップも全て、涼平くん一人でやってんですよね〜。
どうでしたか?今回自分で作詞して歌って踊ってみて…。」
涼「はい。慶太ってすごいなって改めて思いましたね。
踊りながら歌うってことがすごい大変だって。」
自然にみんなが慶太くんに(?)拍手(笑)。
慶「えぇ!なんで〜。今涼平くんのこと言ってんのに!!(照)」
涼「あの、歌詞の中にget overって歌詞があるんですけど、[乗り越える]って意味なのね。
そこの部分がなかなかうまく出来なくて、何度もやり直して、
乗り越えろ乗り越えろって自分に言ってるみたいでした(笑)。」
そう笑いながら話す涼平くん。
その笑顔の影に、多大な努力があったんだと思うとなんだか胸がいっぱいになった…。
どんな歌詞なんだろう。知りたいよ。
そしてもっとじっくり聴いてみたい。
ここで言ったかうろ覚えなんですけど(汗)、ブルボンガムの話題が。
龍「外の画面でブルボンガムのCM流れてるんだけど、見た人ー?」
会場の外だかどこかにあったみたいなんですけど、私は見なかったですが;
慶「あのボトルガムあるでしょ?あれねー家に2、3個あって、
自分でコンビニで買うんですけど、結構高いんだよね〜。」
すると最前列中央の方がそのボトルガムを持ってて、アピール!
w-inds.も反応してくれました。
涼「でもこれ食べやすいよね!」
慶「俺いっつもかならず3つずつ食べるのね、何の味でも関係なく。
で、この間4つ食べたらお腹壊しちゃって〜(笑)」慶太おぼっちゃまが…。
龍「あぁ、『食べ過ぎるとお腹がゆるくなる場合があります』
ってよく書いてある!(笑)」
涼「キシリトール配合だからね。」
慶「うん!だから3つまでしか食べない!」
かわいい話で盛り上がりました(笑)。
龍「それでは今年の最初に出した曲です。聴いてください。」
後半も読む?