w-inds. FAN CLUB EVENT 2006 〜w-inds.全国バスツアーの旅〜
3/26(日) 秋田県児童会館



ついにこのときが来たよ・・・。
w-inds.を好きになって約5年。本格的にファンになって丸4年。
秋田にw-inds.が来てくれるなんて、夢の夢だと思っていました。
来てほしいとは思っていたけど、絶対来ないだろうと心のどこかで思い込んでました。

でも・・・ミラクル起きましたっ!
それも"ファンクラブイベント"で。
こんな小さな田舎町で、幼い頃の慣れ親しんだ場所で、
あの3人にあえるなんて!

嬉しいけれどなんか切なくて照れくさく、すごく変な感じでした。
未だに信じられないとゆうか、本当に夢の中の出来事みたい。

でも来てくれてありがとう。
忘れられない思い出になったよ。




☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。†.:*・゜☆




そんなわけで、記念すべき2006年度初参加となるイベ…秋田公演は
慶太ファンの妹と一緒に参戦。
せっかくの地元なのに涼席と言えるほどの席はとれず。。。(1階ですケド;)
でも狭い会場だから大丈夫!と信じて臨みました。

開演前にプレゼントをボックスへ。
写真では途切れてますが一番左がw-inds.の箱。
いつも思うんだけど、なんで全員同じ大きさの箱にしないんだろ…。
秋田でもプレゼント持ってきてるファンが結構いっぱいいて、
スタッフが何度も往復して運んでました。
妹も慶太くんにプレゼントをあげてたよ。(これはそのときの記念写真by妹・笑)

関東ならお友達がいるから開演前に会ってお話したり出来るけど、
地方ということで、そういうのはあまりなかったのですが、
開演前のあの時間って私は大好きです。

収容人数が少ないからか、お客さんの入場もスムーズ(笑)。
(もちろんグッズ買うのも楽でした!)
見た感じ目立った空席はなく、1階席はほとんど埋まっていたと思います。

ステージ中央と両脇に階段があって、ステージ上に椅子が3つ。
階段の手前にはスクリーンが垂れ下がってます。
(分かりにくい説明でごめんなさい)
そのスクリーンでは何分おきかでブルボンのCMが放映されてました。
昨年度O.Aされたもの〜今O.A中のものすべて。
大きな画面でファンのみんなと観るのはやっぱり楽しいね(笑)。
特にイメチェン編の30秒バージョンはヤバイっっ!
みんな個々に悩殺されてました(笑)。


そして17:00(ほぼ定時)。 イベントスタート!

暗くなり、スクリーンに映像が映し出されます。
場所は、都庁付近かなぁ…?高層ビル街でした。
バス停があって、その隣にはベンチ。
ベンチに座っている、グレイのスーツを着たサラリーマンをよーく見てみると…
我らがw-inds.の王子ボーカル、橘慶太。
髪型はきっちり七三分け。黒ぶち眼鏡をかけて、耳にはイヤホン。
落ち着きなく貧乏ゆすりをしています。

そしてその前を横切ったのが、
どう見ても場違いなアキバ系の格好をした男。
青系チェックのシャツをジーパン(裾短め)にIN。ベルトできつくしめています。
首にはスティッチ(のお財布?)、腰にはふさふさしたキーホルダーをぶら下げて。
頭にターバンを巻き、大きなリュックサックを背負い、
ゲームに夢中になりながら歩いていてバス停を通り過ぎてしまいました。
少しして引き返すと…そのとき顔がアップに!
ぉおおおおおおおお!涼ちゃんじゃんっっ!
てっきり龍一くんだと思ったのに(←失礼な)、あの涼平さんでした!(驚)

その涼平くんが慶太くんの隣に腰掛けます。
間もなくバスが到着。
バスがやってきて止まると、中からバスガイドさんが降りてきて、
カメラが足下から顔へとクローズアップ。
誰もが龍一くんだろうと思ったその期待はまたもや一瞬にして崩され(笑)、
そのバスガイドさんはバスガイドに扮した男性(ダンサーさん)でした!
フ:いろんな意味で爆笑。
バ「お待たせしました!」(もちろん声色変えながら)
バスに乗り込む慶太くん。妙にかしこまった態度で。

涼平くんはまだゲームに夢中で、バスに気付いていません(笑)。
バ「お客さま!!」(この言い方がウケた!)
スクリーンにはゲームの液晶画面。"GAME OVER"が映し出されます。
涼「負けたぽ…(´・ω・`)」
…かっ…かわいいっ…。(倒)

そして乗り込む涼。
バスガイドさんが人数を確認するんですが、1人まだ来てない様子…。
運転手「これで全員かい?」
バ「乗客は3名と伺っておりますっ!」
(まばたき多め・笑)
運「時間も過ぎてることだし、もう出発しようか。」
バ「そうしましょうかねぇ!」

1人を置いてバスが動き出しすと…
龍「…おーいっ!待ってくれよー!」どこからか声が…。
バスの後を走りながら追いかけてくるのは、
黒いキャップを被って、黒い革製のライダースジャケットとパンツできめ、
ギターを背負った龍一くん。(普通にカッコイイし…)
バスが止まって龍一くんが乗り込みます。
龍「間に合ったぜー。」

バ「それでは、改めて確認します。緒方龍一さま!」

スクリーンには龍一くんが映され、龍一の文字が。
フ「キャー!!!」
バ「千葉涼平さま!」涼平くんも同じように映し出されます。
フ「キャー!!!」涼平くんの顔はゆるゆるな表情でした(笑)。
バ「橘慶太さま!」慶太くんは眼鏡をはずしていつのもお顔。
フ「キャー!!!」
バ「以上でよろしいですね。それでは出発します!」
そしてバスの行き先が表示されます…"秋田県児童会館"
フ「キャー!!!」
スゴイ!これだけでも本当に嬉しいんですけどっ!

※以上、バスガイド&運転手さんの台詞は曖昧です。すみませんm(_ _)m


シーンは、バスの中。うっすらと音楽が流れているようです。
慶太くんはイヤホンを付けたまんまで、涼平くんはまたゲームをしています。
そして龍一くんがおもむろにギターを構えだしました。
その音楽がだんだん激しくなってくると同時に、
さっきまで貧乏揺すりしていた慶太くんがそのリズムに合わせて足踏みし始め、
涼平くんの表情がキリっとし、(いつのまにかターバンは外れてた・笑)
龍一くんがギターのコードを前の方へ投げて。
(3人の順番はちょっと違うかも…)
次第にみんなノリノリになってきました。
運転手さんはハンドルを叩き、
バスガイドさんも手拍子を。(めっちゃ笑顔で)

…ここまでの過程が、それぞれ"w-inds."になってく3人の変貌が、雰囲気が、
スゴイかっこよくて楽しくて、私は本当に感動しました!
うまく説明出来てないのが悔しいですが。
でもこの映像は、おもしろいだけじゃなくすごく大事だと思ったので、
どうにかして文章で表してみました。ここの部分もDVD化希望(笑)。

それではいよいよ本編です!



SET LIST

01:デジャブ

MC

02:Pearl Dance
03:Midnight Venus

映像

ソロコーナー
KEIAT:くるみ/Mr.children
RYUICHI:ニルバーナ?の…曲名はよくわかりません;
RYOHEI:君にジュースを買ってあげる/グループ魂

MC

07:Dedicated to You
08:SOMEHOW

MC

09:IT'S IN THE STARS

アンコール
10:This Time〜願い〜
11:SUPER LOVER 〜I need you tonight〜


☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。†.:*・゜☆


あの映像のシーンの続きのように、3人が同じ格好でステージに登場。
ステージに置いてあった椅子に座りました。

そのままダンスコーナーへ。龍→涼→慶の順番。
涼平くんはブレイキングを披露。カッコイイ!!!
慶太くんは中央の階段にてちょっとした演技を。(このとき道産子たちは裏へ)
携帯電話が鳴って、通話しながら腕時計見たりペコペコ頭下げたり。
なにげに上手い(笑)。

てか、見える…!「よかったね」と何度も妹と慶び合う(笑)。
ほとんど最後尾でこの距離はないだろってくらい近かったので安心しました。
狭い会場バンザイ!



●デジャブ
キター!!!これは絶対聴きたいと思ってたけどまさか1曲目だなんて…!
マイクは頭に付けてたよ。(何マイクっていうんですか?ああいうの)
ちょっとアレンジされてましたが、それもまたよかった!

で、ラストに、タバコを口からはずすような振りがあったんだけど、
それがかっこいいのなんのって…!!
ちょうど照明も暗くなってシルエットが浮かび上がるような感じで…
ほんとにかっこよくて感動しました。
やっぱりw-inds.はダンスだよね!踊るきみが一番好き。



●MC
龍「秋田のみんな!元気かー?!」
龍:客席を見ながらステージを横断。
フ:笑
龍「歩いてるだけでおもしろい?」(にこにこ)
フ:笑
龍「え〜今日はありがとう。最後まで皆さんアゲアゲでよろしくお願いします!」

涼「秋田の皆さん初めましてです!ついにきちゃいました!…いやいやいや…
今日は最後まで盛り上がっていきましょう!涼平でーっす!」

慶「秋田の皆さん初めまして!どーも!w-inds.の慶太です。」

龍「秋田ですよ。初めてじゃないですか!」
慶「初ですよ!」
龍「秋田…すごくおもしろいとこですね。」

何が?どこがおもしろいの??(笑)
龍「…昨日いろいろ遊んだりしてきたんですけどね。」
フ「えーっっ!!!」
本当に本当にビックリしました…。
龍「まずね、今日はいろいろ歌い踊り楽しく盛り上がっていきましょう!」

龍「サポートダンサーを紹介します!TatsuoとYoshioです!
2人ともすごくおもしろいんで。」

2人はさっきの運転手さんとバスガイドさん。
去年のイベにはダンサーさんはいなかったのでちょっと新鮮。

…気付いてしまった。気のせいと思いたかったけど気付いてしまった。
慶太くんの声がちょっといつもと違うなぁと。。
普段、慶太くんのコトはあんまり気付かない私ですが、(…)
明らかにしゃべるときの声が風邪声っぽいと思った…。
でも歌はちゃんと歌ってるし、笑顔もあったから、
気にすることないと思いたかった。でも妹も気付いてました…。
→今思えば、すでにこのときから体調悪かったとか…?

龍「僕らもいろいろ考えてきたんで、楽しんで行ってください。では次の曲です。」



●Pearl Dance
キター!!!(←2回目)
絶対、デジャブと続けてやってほしかったからさらに嬉しかった!
カケラ発売時からこの曲のダンスは楽しみにしてて。
なんかね、優雅な振りでキレイだった〜。うっとり。
[この想い、受け止めて]の涼ちゃんがかわいくてかわいくて。
もうどうすればいいかわからず。
慶太くんは指さし炸裂でファンサービススゴイ!!!



●Midnight Venus
早速アルバム曲!
これは涼平くんも「ライブでやるのが楽しみ」と言ってたっけ。
ここで一気に大盛り上がり!!!
初披露の曲なのに、小さな会場だけどそれなりにスゴかったと思う!
サビはマイクを向けてくれたのでみんなで歌ったよ。
涼平くんが人差し指立てて上に挙げてピョンピョン跳ねながら煽るので、(かわいすぎ)
みんなでそれに従って歌いました。

なんかさ、本当に楽しくて楽しくて…
今の私にとって、w-inds.のLIVE以上に楽しいと思えることってあるかなぁ?
とか思ったよ…。(…)
あぁもうほんとああいうの大好き!
私たちの周りもノリよかったからほんっとイイ感じで!
私的に、moveに続くお気にいりのはっちゃけ曲になりました。
ダンスもちょこっとあって、その振りがまたかわいかった〜!!!



●MC
龍「ありがとうございましたー!」
慶:水飲み。
龍「みんないいですね。ノリノリですね。見てる限りでは。」
慶:戻ってくる。
龍「素晴らしいですね。」
慶「素晴らしいですね」
龍「…ちょっと、あの〜息切れと闘ってるのは俺だけ?」
(ぜぇぜぇしてます;)
フ:笑
慶「僕は…全然してないよ…」(大げさにぜぇぜぇしながら)
涼「俺も…全然…大丈夫…」(同じくぜぇぜぇしながら・笑)
慶「何言ってるかわかんない(笑)。」
龍「みんな大丈夫ですか?」
フ「大丈夫ー!」
龍「たまに通訳しないとだめ。」
慶「は?」
龍「今スベったのに。」

龍「秋田県とゆうことで、、、」
この時モニターに足を置いたらしい。
慶「なんでモニターに足かけるんですか?」
龍「え…ハイドっぽく(笑)。」
慶「これマズイね…」
龍「え?」
慶「すべったときは「え?」なんですよ、この人。」
龍「まだこれから習得しようと…」
慶「すっごいやな感じ(笑)。」

慶「初の秋田ですからね。」
龍「今すべった?」
慶「は?」
慶「話を広げようとしてる…」
龍「話を広げようとしてる…」
慶「同じこと2回言うな!」
慶「それで…」
龍「それで…」

龍「初の秋田ということで、札幌、仙台、青森、秋田って来てて、昨日入って…」
慶「そうなんですよね。」
龍「…きりたんぽ食べました。」
涼「きりたんぽうまいね!」
龍「ぶっちゃけね、この人(←慶太くんのこと)ブーブー言ってたの!」
涼「そう!」
慶「またそうやって北海道コンビいじめる〜!」
涼「"北海道コンビ"出ました!」
龍「慶太ねー、過去親戚のおじさんに食えって言われて「はい」って、
無理矢理食べさせられて、、、トラウマ(笑)。」
慶「でも美味しかったです!」
龍「きりたんぽを食べてる映像を撮ってきたんで、
皆さんにお見せしようかな〜と思いまして…」


その映像の説明について3人口々に、
「事務所非公認」とか、
「しちゃいけないことをやった」とか、
「警察とかに言わないでよ?『あの人達です』って」とか、
「速攻削除するから!」などと言っていました…。

慶「でもね〜…(悩)」
龍「気になってきた?(笑)」
慶「見たいー?」

フ「見たーい!」
慶「じゃ、みんな椅子の上に100円置いて…(笑)」
龍「だいぶ個人利益だね(笑)。」
慶「みんな気になるってことで、それじゃあ違う話でも^□^」

フ「えーーーーーっ!!!」
皆:笑
慶「それじゃあ、みんなで「どうぞ」って言ってください!」
w「VTR…」

フ「どーぞ〜!!!」


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