w-inds. Live Tour 2005 "ageha"
7/10@東京ベイNKホール




前日に引き続き、あーこさんとご一緒に参戦。
昼公演ということで、私達が会場に到着した頃には、
もうだいぶファンが集まっていました。
…この2日間、舞浜駅やディズニーリゾートラインは、
風ファンとディズニーファンでいっぱいでスゴかった(笑)。どっちも大好きだもん。

大体のグッズは初日に買ってるので、人間観察しつつ(笑)開場時間を待つのみです。
2日間来る人が多かったのか、見たことあるファンがいっぱいいて、
スゴイおもしろかったです。(何が)
いろんなファンがこんなにたくさん集まるってスゴイなーと、つくづく思います。
みんなのw-inds.への愛を見て、いつも楽しませてもらってます。(怪)
そしてこの日は、時間に遅れることなく開場。

今回の席は…2階Mブロック8列目。
初日とは全然違う位置なので、見え方も全然違う!
ステージ全体が(客席も)見渡せる場所でした。(やや涼サイドカーブ正面)
なんか、昨日のことを「ついさっきまでこの場にいたのに、、、」
って懐かしむのが、ホントに不思議な感覚でした。

そして2日目がいよいよスタート!


SET LIST

opening SE

01:Lil' Crazy
02:Party Down
03:Color me

SE

04:夏空の恋の詩
05:四季
06:ageha

ダンスコーナー
ダンサー紹介

07:Song 4 U
MC
08:タイムマシーン

09:キレイだ
10:夢の場所へ
↓(メドレー)
11:Pieces
MC
12:変わりゆく空
MC
13:マバタキの夢

14:Gift


【EN】

15:SUPER LOVER 〜I need you tonight〜
16:Paradox
MC
18:try your emotion
19:close to you



◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆:*:◇:*:◆


opening SE
今度はスクリーンが全部ちゃんと見えるので、
話の流れなどをしっかり見ようと、意気込んでいました。
しかし、イマイチわからず…。
とりあえず、風を呼ぶ儀式が行われてたみたいです。
あの風の音はすっごいイイ感じだと思う!!!スゴイ迫力。
そして風達が飛び出してくる瞬間が…!


Lil' Crazy
よくよく見るとリルクレのダンスもかっこいいじゃん!と、
気付きました!
初日はもう涼平くんしか見えなかったんですが、(…)
ようやく自分の視界にw-inds.の"3人”が見えました。。。
龍一くん、頭に何か巻いてたんだね〜!
このインディアン衣装、なにげに好きかも!


Party Down


Color me
やっぱりこのダンス大好き!


映像
問題の(?)映像です!
昨日はよく見えなくて、龍一くんだと思ってた男の子は、
普通の男の子でした。。(…呆)


夏空の恋の詩
さわやかでイイですねー。
涼平くんは相変わらず、溶けちゃいそうな笑顔で踊ってました。


四季
[So I cannot〜]ではお決まりの振りをみんなで。


ageha
こうしてステージ正面から見るなると、また全然違います!
落ち着いてじっくり聴き入ったら、涙出てきました。(ほんとに)
最後に鳥肌がじわーっと立って。
スゴイなw-inds.…。・゜・(つД`)・゜・。


ダンスコーナー


song 4 U


MC
涼「みなさん、こんばんはー!涼平でっす!」
めずらしく(?)涼平くんを先頭にそれぞれ挨拶。

龍「…ということでですね、ついに始まりましたよ。」
慶「はいっ」
龍「早くも始まってしまいましたよ…。これで、最後のツアーですよ。」

フ:??!
慶「えぇ?!」
龍「あ、言葉のアヤですよ!10代最後のツアーってことです(笑)。」

龍一くんは、1年ぶりにみんなに(ツアーで)会えて嬉しいって言ってました。

龍「スゴイよね…、こんなにたくさんの方が来てくれるなんて本当に嬉しい。」
も〜っ龍一くんてば、泣かせないで下さい!(泣いてないよ)
うっかり涙が出ないように気をつけないといけないな(笑)。
龍「あの辺とか絶対埋まんないよーとか思ってたんだよね。」
と、2階席の方を眺めながら笑いながら話す嬉しそうな顔…。

ここで言ったかどうか定かではありませんが、
すごく印象的なことも言っていました。
「今年のツアー、賛否両論とか好き嫌いとかあると思うんですよ…。
でも、俺らは自信持ってやってるし、今年はこれでいこうと思って…」
などと。
そのことを聞いて、納得したというか。
今年はこうなんだなーって。
やっぱりw-inds.は絶対同じモノを見せないんだなって、思いました。
…今年のツアーも、私は大好きだよ!


タイムマシーン
涼平くんがステージ端に来て、ピースしながらジャンプしてたのがかわいかった!
またまた2階席は狭かったので、思うようにはっちゃけられなくて残念。
龍一くんの[Make it loud]の歌い方…loudの部分が、
CDと違う感じでかわいかったな〜。


キレイだ
やっぱりカッコイイ!!!
階段のシーン、絶対みんな大好きです。(勝手な妄想)



夢の場所へ
同じ曲でもここまで印象変わるんだね。
ラップの部分は、生だとすごく歯切れよくてかっこいいです!


Pieces


MC
龍「え〜…キレイだ、夢の場所へ、Pieces、、、聴いてもらいました…」
龍一くん、息切れと汗が人一倍スゴかった…。
そういえばあまりにも汗かき過ぎて、床が滑るとか言ってたっけなぁ(笑)。
龍「えー…去年は、音楽で聴かせるライブだったんですけど、今年はちょっと
エンターテイメント…エンターテイメントにこだわってみました。」

なぜだか「エンターテイメント」と2回言ってて
その時、何か笑いが起きたんですけど、、、忘れちゃいました。
龍「衣装もね、曲に合わせたりしてみたり…、
あ!キレイだは〜…キレイだのPVで、階段で歌ってる場面があるんですけど〜、
それをちょっと意識して今回歌ってみました…どうでしたか?」

フ:「かっこいいー!」などと。。

龍「その、PVが収まった、キレイだ、四季、夢の場所へ、変わりゆく空のPVが
入ったDVDがあるんですけど、そちらで御覧になれますんで。」

慶「…あのう…DVDまだ出てませんけど。7月20日に発売なんですけど。」
龍「それを今俺が言おうとしたんだようっ!」

フ:笑
涼「それでは、御覧下さいっ!」(手出して、ハイって感じで)
フ:笑
龍「そのDVDなんですけど、WORKS vol.4のジャケット、
皆さんもう見ました??なんと、そのジャケットで1人飾っちゃいました!」

給水してた涼平くんが前に出てきます。。
涼「はい!」
フ「キャー」
龍「んで、その裏が俺で、そして中を開けると…慶太なんですよ!」
フ「キャーーー」
なるほど!
今回のWORKSのジャケ写は、見た瞬間から私的にかなりお気に入りだったけど、
後ろが龍一くんで、中が慶太くんって知ってもっと大好きになりそうです!
本人の口から、こういう情報を直に聞けたのもとても嬉しかった。
龍「結局慶太、目立ちがりやなんだよね。」
慶「…うん!」
←照れながら
かーわーいーいーーーー(倒っ)
中を開けると慶太くんが出てくるので、
「袋とじみたいでいいじゃない」とか言い合ってみんなで笑いました。


涼平くんの「夢」の話。
涼「俺、おもしろい話があるんですけど〜、
agehaがミリオン突破した夢を見ました!」

かっかわいい…。。
涼「発売してもう結構経ってるのにぃ、ミリオンいって、
俺すっげー嬉しくてさぁ、今朝からずっと気分いい。」
ホントに嬉しそうな顔してた。
慶「もうね、涼平くん車乗ってすぐ『ちょっと聞いてよ、俺さー』って、
話し始めて、、、」

涼ちゃんのその姿…目に浮かぶ(T-T)
慶「でも、この人つい最近までミリオン知らなかった人ですからね!」
フ:笑
慶「『ミリオンって何?!』とか言って、50万枚(?)だと思ってたんですから…」
涼「えっ?みんなもそうでしょ?!知らないよねぇ??」

フ「えぇーーーーーーーー!」
涼「…ち…違うんだって!北海道は…(もごもご)」
龍「んじゃ俺だってそうなのかよ」
みたいなコトを言ってました。

龍「皆さん、風邪はひいていませんか?」
龍「今、僕らの周りで風邪流行ってて、ギターの○○さんもひいてて、
○○さん(もう一方)もひいてて、、、
ま、原因はこの人なんですけど。」
(慶太くんの肩を叩きながら)
慶「俺、最近風邪ひいちゃったんですよ…」
原因はクーラーだそうです。。
慶「俺暑がりで、家の中17度にしてるんですけど〜」
フ「えーーーーーーーーーーーーっ!!!」
龍「あ…18度くらいですか」(ふざけて)
フ「えーーーーーーーーーーーーっ!!!
龍「違う?20度くらい?」
フ「えーーーーーーーーーーーーっ!!!
慶「あの…もういいですか?話進まないんでぇ。」
フ:爆笑
慶「で、リビングも、寝る部屋も全部17度にしてたんすけど、
もうそれ以来クーラー付けてないんすよねー。楽屋も付けてない。」

フ「えーーーーーーーーっ!」
涼「そう。だから楽屋の中すんごい暑いの。もわっとする。」
慶「今はこれでも寒いくらい」

フ「えーーーーーーーっ!」
…ある意味スゴイよ、慶太さん。。
ちなみに、ファンのリアクションを龍一くんに褒められました(笑)。


あと、VISIONケータイサイトに涼平くんの新しいコーナーが出来るとかで、
「どんなことやったらいい?」ってファンに聞いたり。。
フ「お笑いー!」
w「お笑い?!」
慶「あのー俺らお笑いじゃないんでぇ。ま、この人は9割がお笑いですけどね。」

と言いながら龍一くんだけを指したり(笑)。


変わりゆく空


マバタキの夢


Gift
初日は、初めて生歌を観る/聴くってことでかなり緊張してたから
歌だけに集中するということはちょっと出来なかったんですが、
今回は見ながらじっくり耳を傾けてみました。
---
涙出た。(2回目)
歌い終えて、「ありがとうございましたー!」と口々に言い、
頭を下げてから後ろにはける3人。

すぐに「涼平!慶太!龍一!」コールが始まりました。
昨日に比べて時間は短かった気がします。



アンコール


SUPER LOVER〜I need you tonight〜


Paradox
合いの手は初日に比べて少なかったです。ほんの一部だけ。


MC
龍「アンコールどうもありがとうございまーす!」
涼慶「ありがとーございまーっす!」


「w-inds.としてこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」
などと言っていました。
きっと、毎回同じことを言うんだろうけど、(実際今までも言ってるし)
それがただ言ってるだけじゃなく、心からの気持ちとして伝わるのは、
なんだか不思議な感じがします。
何度聞いても私はその度に感動して、受け止めるんだろうなって思う。


try your emotion
…あれー?!FMは??


龍「それでは、、、しっとり系いきます!」


close to you
うーん…closeも好きだけど好きだけど…!←ちょっと物足りない様子。


歌い終わると、ダンサーさんバンドさんはステージからはけて行ったので、
私はおかしいな〜と思いました。。
昨日はこの時点で、みんなで手をつないで挨拶したから。
だからこの時、また昨日みたく「もう1回」コールがあると思ったんですが。
誰も言い出さなくて、なんか変に静か〜な空気が流れて、
ステージには3人だけ残され、お別れの挨拶をし始めて、、、。
もったいぶるように、手を振りながらゆっくりと帰っていく姿がなんとも言えず。
「俺らもう帰っちゃうよ?!いいの?」とでも言いたそうな顔に見えたもん!
絶対さぁ、昨日あんなコトがあったから、
w-inds.やスタッフさん達も何か考えてたと思うんだけどな。

それっきり、w-inds.が再びステージに出てくることはありませんでした。

(・・?) エッーーー??
絶対もう1度w-inds.が出てくるんだと思い込んでた私は、
明るくなってく会場と、帰る支度をし始める周りの光景を見て、
一気にどん底へ突き落とされた気分になってしまいました。
最後なら最後と言ってよ〜!(…)
なんだか変な悔しさがこみ上げてきました(笑)。
本当に、あっという間に終わってしまった、という感じ。。。

でもまぁ、なんだかんだ言って2日目も楽しかったです。
やっぱりw-inds.大好きだなぁと心底思いました!!!
2日間とてもしあわせでした〜☆


2005年8月3日とりあえずUP (逃!)
管理人/六花




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