"PRIME OF LIFE" Tour 2004★★★9/11@さいたまスーパーアリーナ
あの日から約2カ月。
w-inds.と一緒に駆け抜けた(笑)夏が終わりました。
初のオーラス参加。
この日を一言で表すとしたら、最高に楽しかった。
この日含め、この夏は一生忘れられない想い出になりました。
心からの「ありがとう」を3人に。
※この日の模様はDVDに収められるので、MC及び個人的感想が中心です※
大阪公演後のあの事件に頭悩ます日々を経てのオーラス参戦。(…)
そのせいか、厳戒な警備体制が整っていたような気がします。
たとえば…
グッズ販売に並んでる間
「暑くなるのでこまめに水分補給をして下さい」とか、
ちょっとの距離を移動するにも「絶対に走らないで下さい」とか。
いつになくスタッフさんにも力が入っていたような。
3時半開場。
席によって入り口が分けられてたはずなのに、
全員の入り口がAゲートに変更し、大人数で会場入り。
この風景を見るのも最後なんだ、と思うと切なかったです。
楽しかった人間観察もこの日で最後(笑)。
私は、初のさいたまスーパーアリーナだったので、
どんなに大きい会場なんだろうと、かなりドキドキしていました。が、
ものすごい大きさを想像し過ぎたためか、それほど驚きませんでした(笑)。
武道館とはまた違う空間にちょっと違和感が。
FCで振り込んだ7/14の川口公演が見事に落選し、
自動的にこのオーラスに振替えることになったわけですが
今思えばあの落選は、運命だったのかも。
席がアリーナB4ブロックの101番だったんですが、
花道から9列目。
ステージほぼ正面w(°0°)w
事前に問い合わせて、なんとなく教えてもらってはいたんだけど、
実際に席に着くと、結構近いよー!!花道近いー!!!(壊)
(でも思ったより花道自体が短いかも…)
始まる前から興奮しっぱなしでした(T▽T)
思い出しながらコレを書いてる今すらドキドキします(笑)。
あんなにでっかい会場で、
『オーラス』という大きな節目に参加できただけでも
自分的にはスゴイ嬉しいことなのに、
そのラストをまさか…まさかこんな良席で観れるなんて
本当にしあわせでした。
ちょっと心配していた空席は全然目立ってなかったです!
5時15分を過ぎてたでしょうか。
ついに今年のツアーファイナル開始。
INFINTY
本物の炎が高くメラメラと燃え上がりました!!
こっちの席にまで熱が届いて、ビックリ。
最後だけに演出に相当力が入ってるなーって感じ(笑)。
あと、音の響きもいつになくイイ!!!
棺桶から登場した3人の姿をちゃんと認識出来た時、
なんだかものすごく感動しました…。
夢じゃない。そこにw-inds.がいる。
泣いても笑ってもこれで最後だ。
思いっきり楽しもう。
全部忘れないように、後悔のないように。。。
GAME
GAMEの時だったかな。
始まってすぐ、慶太くんが指を上に向けて上手の方に指示してました。
ずっと涼平くんを追ってたんですが、
ラップの時、ちょっと慶太くんの方に視線を移動させてみたら、
ものすごいカッコイイ振りをしてたんで、一瞬死にそうでした。(…)
でも、[フー]の部分を1回も見てないのでちょっと心残り(笑)。
Night Flight〜夜間飛行〜
W.O.L
このダンス本当に大好き。
涼平くん龍一くん2人並んでる場面が多いこのダンス。
特にこの日は、2人の違い…性格?がすごいハッキリとわかって、
見ていてとてもおもしろかったです。
一つ一つ丁寧にしっかりきっちり踊る涼平くん。
自分なりにアレンジを入れてちょっと崩して踊る龍一くん。
MC
龍「さいたまスーパーアリーナ!みなさん!お元気ですか〜?!」←曖昧
涼「」←なんて言ってたっけ??よく覚えてないよ〜(滝汗)
慶「こんばんは〜。」
ファン「こんばんは〜!」
慶「こんばんは〜。w-inds.の慶太です!」
龍「今の路上ライブやってた時の慶太みたいだった!(笑)
(高い声で)『橘慶太です』みたいな。」
会場爆笑。
…1番最初の挨拶ってどうしてこう覚えてないんだろ…。
龍「今日のはDVDになるので、みんな盛り上がって下さい!
あのー…寝ててもいいですよ、別に。寝ててもいいけど、
みんなも歴史の1ページになるので、
いっぱい盛り上がらないとヤバイんじゃないの〜?!!」
こんなことを言ってたような言ってなかったような。。。
メドレー
恒例の合いの手は、かすかに聞こえる程度でした…。
そういえば、開場前に会場付近で「合いの手やめましょう」
と書いたボードを
持って呼び掛けてるファンがいました。
Whose is that girl?
ダンスコーナー
道産子組のダンスが最高にかわいくてどうしようかと///
慶太くんのソロダンスもやっぱりかっこよくて、危ない危ない…。(何)
龍一ソロ:Energy
『ソロを生で聴けるのってもしかしたら最後かもしれない。』
そう思うとホント気合いが入りました(笑)。
龍一くんの曲はこのロックな雰囲気が最高に好きです。
文句なしにカッコイイ!
これだけ"自分"を表現出来るってすごいな〜って改めて思いました。
歌詞を聴きとるのは、やっぱり途中で断念…。
[高ぶるエナジー][高鳴る鼓動]ってのは分かったけど。
というより、次は涼平くんの番なので、
Energyの後半から、すでにStand your groundで頭一杯でした。
ごめんなさい龍一くん…;;
涼平ソロ:Stand your ground
準備が整い、あのイントロが聴こえてきて、涼平くんにライトアップ。
ぅぎゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!(壊)
いっつも思ってたけど、なんでそこに腰掛けてんの?!!落ち着け
超キラキラしてたっ(>_<。)
ホントにホントにカッコ良すぎる!!!
息が止まるかと思ったよ…。
ぼーっと見つめながら、今同じ空間にいることを噛みしめて、
あの姿をしっかり脳裏に焼きつけようと必死でした…。
あぁほんと同じ時代に生きててよかった〜。゜(T^T)゜。
大好きでよかった!!
so what?
キレイだ
君はキレイだ♪
MC
ソロ曲の説明の後。。。
龍「…今ね、水飲みに行って気付いたんだけど、
あ、後ろに水飲み場があるんだけどね、
あのね、マイク色わけされてんだけどー、俺が水色で、涼平が赤で慶太が…。」
ってみんなの視線が一斉に涼平くんのマイクに。
龍「お前逆だろ!」
涼平くん、間違って慶太くんのマイクを持ってきちゃったようです(笑)。
涼「いいじゃん!俺だってもっと歌いたいんだよ!
慶太のマイクの方が(声が)通るんだよぉ!!」
龍「慶太に返せよ〜(笑)。」
そう言って、マイク片手に逃げ出そうとする涼平くんと、
その涼平くんを追いかける龍一くんがかわいすぎ(笑)。
会場大爆笑。
それを見兼ねて出てきた慶太くんの元で、
「すいませんでした!」って涼平くんが頭下げてたのもかわいかった(笑)。
慶「あのー…どうでもいいけど早く返してくれる?」
(あくまでも冷静)
会場大爆笑。
慶「びっくりしたー。出ようとしたら俺のマイクないんだもん!笑」
この3人のやりとりがすごいおもしろかった!!
龍「全国回ってきて、あー…16都市全部回ってきて、
1番印象に残ってるのってどこ??」
涼「俺は〜…、新潟と…広島かなぁ。」
龍「なんで?」
涼「え、新潟は〜、ご飯が美味しかった。」
・・・???・・・
龍「もう1度聞くよ?なんで涼平は新潟が1番印象に残ってるの?」
涼「だから〜、新潟はご飯が美味しかったから。」
会場爆笑。
涼「あんね、違うの!新潟のご飯が死ぬ程美味しくて、
もう帰りの車でずっと寝ちゃいたいな〜って思ったの!」
そんなカワイイことをさらっと言わないで〜(*>▽<*)
慶「そんなんで幸せになるなら、
俺がいくらでも幸せにしてあげるよ?」
ファン「キャーーーーーーーーー!!!」大騒ぎ(笑)。
龍「っちょっと待って!今、この会場にいる8000人と俺を敵に回したよ!(笑)」
会場爆笑。
龍「もう〜一人占めしないのっ!」
涼「一人占め??・・・」
龍「俺もぜひあやかりたいなぁって(照)。」
涼「???」←状況わかってるんだかわかってないんだか(笑)。
龍「え〜…ここに8000人と1人のメンバーがいますけど、
みんなも慶太の幸せあやかりたいよね?!!」
ファン「キャーーーーーーーーーー!!!」お騒ぎ(笑)。
えぇ、とてもあやかりたいです。
慶太くんが「僕が歌でみんなを幸せにするから!」
みたいなことを言っててひどく感動しました(TロT){慶太さま〜!!!)
後半も読む?