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書籍内容
有名イラストレーターの「私」のもとには、それぞれの秘密を抱えて今日も女たちが訪ねてくる…。容姿も性格も悪くないのに縁遠い、七美。美しい男しか愛せない、地方の大富豪の娘、かおり。三十過ぎても不倫から足を洗えない、こずえ。「私」のかつての夫とつきあっている葉子。幸せになりたい―。このシンプルな欲望に、“運命”という言葉を巧みに操ってつき進む女たちを描く、連作短編集。
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akoより。
林真理子さんの本が好きな人は何を読んでもハマるし、好きではない人は何を読んでもダメかもしれません。私は好きではないのですが短編集だし、と思って読んだのが間違いでした。何ていうか。。。イライラする。私の周りには絶対いないタイプの女たちばっかり出てきて全く共感できないし、仮にいたとしても絶対に関係を持ちたくないタイプの女たちばっかり。「無理」の一言に尽きます。
(10/02/25)
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